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働いてみたい企業

2018.02.01 Thursday

+++vol.025 2017年8月8日配信号+++

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 今週のオープニングトーク
今週は「カロリーハーフ」でお送りします。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

▼▼▼夏バテでしょうか?▼▼▼

メルマガ読者の皆様、こんにちは。
これを書いているのは8月7日月曜日の午後ですが、
都内は相当に暑いです。

昨日の午後教会でワークショップを導いたからなのか、
先週の日曜日の戸田での奉仕の疲れがまだ残っているからか、
最近はわりと人と会って話す予定が増えてきているからか、
それともただシンプルに暑いからなのか、
もしくは急激な老化なのか、
あるいは上記のすべてなのか、
原因は定かではないですが、
とにかく脳が思うように働きません。

イメージとしては自動車のエンジンが、
オーバーヒートしているような感じで、
アクセルをべた踏みしても20キロぐらいしか出ない。
ラジエーター関係がイカれているようです。
病気のこともありましたし、
こういうときはあまり出力を上げないのが吉です。

、、、私は学んだのです。

なので、
私の「セコンド」である妻からのアドバイスも鑑み、
今週のメルマガは「超ライト」にしたいと思います。

きっとこの暑さの中、
高密度で濃密な大ボリュームのメルマガを読む、
というのは読む側にとっても書く側にとっても、
不幸なことだと判断しました笑。

今週は「カロリーハーフ」でお届けします。
「週替わりコーナー」と「Q&Aコーナー」は、
まことに勝手ながらお休みとさせていただきます。
ご容赦ください。


▼▼▼働いてみたい企業▼▼▼

、、、という良いわけめいた前置きの後、
今週も「質問カード」いきます。

では、引きます。
今週の質問はこれ。

▼今週の質問:
「能力があれば働いてみたい企業はありますか?」

、、、いい質問ですねぇ。
みなさんはいかがでしょう?

そもそも私は「能力」はあまりありませんので、
「能力があれば」という架空の条件設定はありがたいです。

わりとこういうことを考えるとき、
私は職種や企業イメージよりも、
「どこに住むことになるか」のほうを優先したりします。
あまり多数派ではないですが。

私の(架空の)職業選択の規準の優先順位は、
1.どこに住みたいか?
2.どんな人と一緒に働きたいか?
3.どんな内容の仕事をしたいか?
だったりします。

(じっさいは「0番」に、
 私の信仰と「召命(神の導き)」が加わりますので、
 それがいま私が東京に住んでいる唯一の理由です。
 この条件がなければ東京は住む場所としては、
 「考え得る最後の選択肢」です笑。)

、、、それを踏まえて早速、
思いつく中で、働いてみたい企業を、
挙げていきたいと思います。


1.六花亭(よつ葉乳業)

▼参考リンク:六花亭
http://www.rokkatei.co.jp/

言わずと知れた「六花亭」です。
私は大学時代の6年間を、北海道帯広で過ごしましたが、
六花亭は帯広に本社を構えるお菓子会社です。

十勝平野は甜菜(ビート)という砂糖の原料が沢山収穫され、
そして言わずもがなの、「酪農王国」ですから、
良質な牛乳、バター、チーズ、砂糖が豊富にあります。
その「地の利」を生かして作ったお菓子やケーキは、
道外出身者が度肝を抜かれる価格と品質です。

全国の人になじみが深いのは、
「マルセイバターサンド」でしょう。

▼参考画像:マルセイバターサンド
https://goo.gl/st9afA

、、、そう、あの、バターとレーズンが挟まった、
「おいしいやつ」です。

そう。
たしかにあれも美味しい。
マルセイバターサンド、大好きです。

しかし、北海道に住んでいない人々は、
六花亭のポテンシャルの半分も味わっていない、
と私は敢えて主張したいのです。

六花亭のお膝元である帯広には、
駅前に本店があり、近郊にもいくつかの大型店があります。
これらの店舗に行ったことがないという六花亭ファンは、
本当の六花亭ファンとは言えない、と私は思うのです。

北海道各地にある六花亭の大型店舗には、
飲食スペースがあります。
このタイプの店舗を北海道以外で展開するつもりはないと、
潔くも六花亭は名言しています(カッコいい!)。

、、、で、
この「イートイン」のメニューこそが、
六花亭の「本気」なのです。

ショーケースには、
ショートケーキやモンブラン、
チョコレートケーキや各種タルト、
そしてパフェやソフトクリームなど、
いわゆる町のケーキ屋さんにあるような、
ラインナップが並んでいるのですが、

その「価格と品質」がヤバイ。
東京で有に500円は超えるケーキが、
六花亭では200円台で買えます。
しかも東京のものよりもボリュームがあり、
そして味も美味しい。

当然です。
新鮮な乳製品を使っているのですから。

さらに、コーヒーはサービスで無料です。
マジか。

さらに、これは北海道在住の人でも、
知らない人が多いですが、
六花亭の一部店舗では、「ピザ」が食べられます。
この、六花亭のピザがマジで美味い。
薄いピザ生地に、もっちりとしたチーズが載っており、
バジルはあくまで香り高く新鮮です。
ハサミで切って食べます。

▼参考画像:六花亭のピザ
https://goo.gl/pM2dMs

「十勝スタンダード」では、
ピザのファーストチョイスはピザハットではなく六花亭、
セカンドチョイスはドミノピザではなく「10.4」です。
「10.4」に関してはマニアックすぎるので、
ここでは語らないことにします。

、、、六花亭の企業文化については、
すでに多くの書籍やメディアで紹介されているので、
皆さんもご存じかも知れませんが、
六花亭は、
「お菓子というのは、
人に夢や楽しさを与えるものなのだから、
社員が夢や楽しさを持っていないといけない。
だから社員は人生をしっかり楽しみ、
夢とワクワク感を持って生活して欲しい」
というポリシーをかかげていて、
社員の福利厚生や、
有休取得に非常に積極的に取り組んできています。

会社が積極的に社員に、
「休みを取って遊べ」と言う。
その「遊び」のなかに、人々に夢やワクワクを与える、
インスピレーションや活力が隠れているはずなのだから、、、
というわけです。

しかも、北海道に住める!

なんてすばらしい企業なのでしょう。
もう一度人生があったら、
六花亭の社員は「アリ」だなと思っています。

私は大学生のとき、
一定期間、本当に六花亭に、
就職することを考えた時期があります。

、、、ほぼ同じ理由で、これも北海道の乳製品製造業の、
「よつ葉乳業」への就職を考えたこともあります。
獣医師の募集は、食品衛生がらみで、
一定数ありますから、これらの企業への就職は、
いまでも0.5パーセントぐらい諦めていない、
というところがあります(笑)。

まぁ、40がらみの私にとってのこの手の妄想は、
オタクのおじさんが、
「まだアイドルとの結婚を諦めていない」
といってるのと同じぐらいの確立の低さですが。


、、、さて、5つ挙げたのですが、
ここで説明する脳の活力が枯渇しましたので、
2位から5位までは、説明は割愛し、
列挙するにとどめます。

2.十勝毎日新聞社(帯広)

3.キングジム(またはコクヨ)(東京都)

4.YKK(富山県)

5.琉球大学(沖縄県)

、、、という感じです。
説明が中途半端ですが、
以上!!

みなさんはどんな企業にでも就職できるとしたら、
どんな会社で働いてみたいですか?




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