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2018.02.15 Thursday

+++vol.027 2017年8月29日配信号+++

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■2 私のお笑い論

「私のお笑い論」のコーナーです。
とにかく、お笑い有識者を自称する私が、
お笑いについて語りまくる、
そういうコーナーです。

独断と偏見とお笑い愛にまみれたコーナーにしたい、
そう願っています。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

▼▼▼最近注目している若手は、、、▼▼▼

久しぶりに、「お笑い」について語りたくなったので、
「私のお笑い論」やります。

、、、今回は短めに。

私は「お笑い有識者」ですので笑、
ときどきこうして読者の皆様に、
「優良なお笑いコンテンツ」についてご提案するのが、
私の歴史的な使命かと存じています。
私以外だれも「そんなこと存じていない」かもですが笑。

そうですねぇ。

2017年上半期はなんといっても、
「ブルゾンちえみ」でしたね。
ブルゾンちえみは岡山県出身です。

私は愛知県生まれの帰国子女で、
岡山育ちで、心の半分は北海道っ子の、
現在東京在住という、
複雑なプリズムを持つ人間ですが、
小学校高学年、中学校高校の7年間を過ごした、
岡山出身のタレントがテレビで活躍したりすると、
ちょっと嬉しい気持ちがいまだにあります。

岡山って「広島の影に隠れたマイナーな県」
という印象が強いのであまり知られていませんが、
B'zの稲葉さんも、
次長課長も、
千鳥も、
THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトも、
橋本龍太郎元総理も、
水道橋博士も、
みんな岡山県人です。
(かつて高校生だった私の弟は橋本龍太郎の選挙カーに、
 あやうく引かれそうになったことがあります笑。)

岡山はベネッセホールディングス、
昔の進研ゼミ(福武書店)の発祥地でもあり、
「教育に力を入れている県」なのです。
統計的にも県の予算に占める教育への支出割合が高い、
という記事を読んだことがあります。

だからかどうか分かりませんが、
岡山県出身の有名人って、
どこかインテリな雰囲気が漂ってませんか?

教養の匂いがするというか。

「どこが?」と反論されるかもしれませんが、
甲本ヒロトなんてめちゃくちゃ頭いい進学校出てますし、
彼の書くリリックはもはや「純文学」だと私は思っています。
また、水道橋博士も本を読めば分かりますが、
めちゃくちゃ頭いいです。

、、、サンプル数が少なすぎるので、
何の意味もなしていない発言ですが笑。

ブルゾンちえみも、
どことなく「知性の匂い」がするんですよね。
現に彼女は国立大学の教育学部を卒業しています。
きっと多くの人が彼女に感じている、
「そこはかとない好感度」というのは、
彼女の知性に由来すると思っています。
どこか「品」みたいなものがある。



▼▼▼おすすめの芸人▼▼▼

話しがそれましたが、
この上半期で、ブルゾンちえみがブレークしたのは、
別にいまさら私が言及しなくても皆さんが知っていることですから、
まだあまりテレビに露出していないけど、
「この人面白いよ」という人を何組か紹介します。

▼マツモトクラブ

この人は私がもうずいぶん前から、
「推し」ている人です。

リズムネタなど「わかりやすいネタ」、
お笑い用語でいう「ベタ」を志向するのが、
昨今のお笑い界の風潮です。

それは当然で、テレビの力が相対的に落ちていますから、
長いネタというのはそもそも見てもらえない。
シュールで咀嚼しないと笑えないネタなんていうのは、
論外なわけです。

そんななか、ある意味、
「シュールというストロングスタイル」の、
フィールドで勝負している彼は、
サムライのようでカッコいいです。

ブレイク前のバカリズムとどこか重なるところがあります。
「俺は俺が面白いと思ったことをやり続ける。
 世間が必ず気付くときが来る。」
という頑固なまでの信念。

売れて欲しいなぁ。
ただ、彼の場合はまだデビューして5年とか6年なので、
今売れていないというのは逆にラッキーです。
いまのうちにお笑いの地肩を鍛え、ネタを増やし、
野球のピッチャーで言うところの「球種」を増やし、
制球の精度を高めておくことができるからです。
ブルゾンちえみの場合、幸か不幸か、
そのあたりの「地肩」がまだ固まっていないうちに、
ブレークしましたので、今後苦労するでしょう。
まぁ、彼女の場合はお笑い芸人と言うよりも、
「タレント」として生きる道もありますが。

▼参考動画:マツモトクラブ「ストリートライブ」
https://youtu.be/_0VMRgktQaE



▼ネルソンズ

このコンビは最近、
私の中で最も「熱い」ですね。
たしか今年の正月の「おもしろ荘」にも出ていました。

特にボケの「和田まんじゅう」の存在感が至高です。
こういう「正真正銘のコメディアン」というのは、
昨今のお笑いシーンのなかで、いそうで案外いなかった。

顔、体型、話し方、話す内容、動き、、、
すべてが面白いです。

▼参考画像:和田まんじゅう
https://goo.gl/KzsZM3


彼は本当にオールラウンドタイプの天才肌、
って感じで、ちょっとした衝撃を受けています。
ネタもめちゃくちゃ面白いし。

登場するだけで笑いが起こる。
「こいつは何かをやってくれそうな気がする」
というワクワク感を、私は久しぶりに味わっています。

▼参考動画:ネルソンズ「祭り」
https://youtu.be/7v0l5Q8QAZ0

いま地上派で彼らが出ている番組は、
「日曜チャップリン」と、
「有田ジェネレーション」ぐらいですかね。
興味ある方は是非、チェックしておいてください。



▼チョコレートプラネット

チョコレートプラネットに関しては、
キングオブコントにも出ていますし、
知っている方も多いと思うのですが、
最近改めて、面白いなぁと思うのです。
ネタがちゃんと面白いコンビは、
それだけで信頼してしまいます。

▼参考動画:チョコレートプラネット「カラオケ」
https://youtu.be/E3FNuc93StU

ツッコミ?のおかっぱ頭だった人(名前知らない)が、
最近IKKOさんのモノマネをはじめまして、
そのクオリティがヤバイです。
何度観ても笑ってしまいます。


以上、偶然にも、ピン、コンビ、トリオと、
ひと組ずつ紹介する形になりましたが、
2017年上半期、私が「笑った」人々を紹介しました。
またネタがたまったらお笑いについて語りたいと思います。
乞うご期待!




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