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「理想の家」について

2018.05.03 Thursday

+++vol.038 2017年11月14日配信号+++


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■1 今週のオープニングトーク

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▼▼▼久々の質問カード▼▼▼

メルマガ読者のみなさん、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
私は愛知県→三重県のロードを終え、
先週の火曜日(7日)の夜に東京に戻りました。

水曜日は準備段階を含めると2週間ぐらいの疲れがどっと出まして、
まったく使い物にならず、家で後期高齢者のような生活をしました。
朝から風呂につかり、お茶を飲み、テレビを眺めるが集中できず、
また風呂につかり、洗濯機を二度ほど回し、、、19時台に寝る(!)

木曜日はたまっていた本を読んだり、
出張中のお金の精算をしたり、
1週間ぶりに赤ちゃんに会いに妻の実家に行ったりしました。

いまこれを書いているのは金曜日です。
毎日9時間以上寝ていますので、
かなり頭もすっきりしてきました。
(私は体質がロングスリーパーなのでこうなりますが、
 真似したら逆に体調悪くなるかもしれないので、
 お気を付けください。)

、、、で、久しぶりに、質問カードやります。
はい、引きます。

質問カード:
「理想の家」の大きさ、間取り、
ロケーションを教えてください。

、、、みなさんはいかがでしょうか?

そうですねぇ。
これは2パターンありますね。



▼▼▼森バージョン▼▼▼

ひとつめは「森の中」です。
私は「森の中」にいると心落ち着きます。
特に北海道だとかカナダだとかドイツだとか、
そういった緯度の高い地域の針葉樹が好きみたいです。
白樺とか、最高ですね。
時々、キツツキの木をつつく音が聞こえたり、
リスが木の実をほおばりながら木登りするのが見えたりして。

さらに、窓から湖が観えていたら最高です。

▼参考画像:湖畔の森の家
http://www.finnishlakesidecabins.com/images/Lak052-lakeside%20sauna.gif

、、、ちょうどこんな感じでしょうか。
間取り、大きさに関しては、
あまり大きすぎないのが良いですね。
掃除が大変ですから笑。

シンプルに、使い勝手の良いキッチンと、
人が集まれる居間があり、
寝室があり、書斎があり、
人が泊まれる客室があったらいいな。

北の国からの五郎さんが作ったログハウスや「石の家」みたいなのも、
味があっていいな、と思いますが、
実はそこまで素材にこだわりはありません。
外観は自然と調和して欲しいので落ち着いたウッド調が良いですが、
私はけっこう実利主義なところがあるので、
最新の防音、断熱性を備えた建材をつかって欲しいです笑。
さらに言えば二重サッシはマストですね。
これがあるとないとでは、
防音性と断熱性に雲泥の差が出ることを、
北海道生活で私は実感していますから。

私は静寂が欲しいのです。

、、、あと、
「暖炉」ですね。

「暖炉のある家で、
 犬と猫を飼って生活すること」
は、私の人生の見果てぬ夢です。
これを達成したらもう死んでもいいと思っている笑。
だから達成しちゃだめなのです、死んじゃうから笑。

友達と暖炉を囲みながら、
コーヒーとマシュマロをつまみ、
夜中まで「思想・哲学」について語り合う、、、。
時々犬や猫をなでながら、、、。
熱くなったら窓を開けると雪景色から冷たい風が入り込んできて、
頭がすっきりしてまた語り合う、、、。

もう、最高じゃないですか。
死んでも良いです。

私のアメリカの知り合いと言いますか、
私のメンター、ボブ・モフィット氏の親友に、
ダロー・ミラーさんという方がいまして、
この方は日本語に訳されている
「世界を変える物語」など、
多数の著作を書いています。

彼が友人と語り合ったり執筆に集中したりするために、
アリゾナの郊外(高地の森林地区)に、
10年ぐらい(だったかな?)かけて作ったログハウスで、
私は泊まったことがあります。

Darrow's Cabin とかBear's Cabinと呼ばれているその家は、
もうね、最高です。
最高も最高です。

森の中にたたずむログハウスは木の香りがし、
12畳ぐらいあるウッドデッキからは、
「樹海」が一望できます。
「なんだよ、ただの人生の勝利者じゃないか」
と思いながら私はダローを羨望のまなざしでながめたのです。

▼参考リンク:ダロー・ミラー
https://i.ytimg.com/vi/XqX8ncFVDf8/hqdefault.jpg



▼▼▼離島バージョン▼▼▼

第二のロケーションは「海」ですね。
間取りとか大きさとかはあまり関係ないです。
沖縄の離島の、適当な古民家に住めたら、
もうそれは理想の生活だと思っています。

▼参考画像:離島の民家
https://goo.gl/i2T6eb

こんな感じですね。
三線(さんしん)の音がどこからともなく聞こえてくる。
さんぴん茶とサーターアンダギーをおやつに食べ、
お昼はてびち(豚足)が入った沖縄そばを食べる。

ちょっと歩くと息を飲むような美しいがある。
美ら海(ちゅらうみ)ですね。

▼参考画像:離島の海
https://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/90/95/src_10909505.jpg?1406205671

もうね、これはね、もう一つの天国です。
実現したら死んでも良いですね。
駄目ですこれは。
実現したら死んじゃうから笑。

なんか、もうすぐ死ぬ人みたいになってきましたので、
このへんでやめます。
まだ死にたくないから。
たぶん神は陣内俊をもう少し地上に生かし、
何かをなさせたいように私は感じていますので。




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