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陣内が先週読んだ本 2017年11月第三週 『世俗都市の宗教』ロバート・ベラー 他5冊

2018.05.10 Thursday

+++vol.039 2017年11月21日配信号+++


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4 陣内が先週読んだ本 
期間:2017年11月第三週 11月12日〜19日
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

先週私が読んだ本(読み終わった本)を紹介していきます。
一週間に一冊も本を読まない、
ということは、病気で文字が読めなかった数ヶ月を除くと、
ここ数年あまり記憶にないですから、
このコーナーは、当メルマガの
レギュラーコーナー的にしていきたいと思っています。
何も読まなかった、という週は、、、
まぁ、そのとき考えます笑。

ただ紹介するのも面白みがないので、
twitterに準じて、
140文字で「ブリーフィング」します。
「超要約」ですね。
(どうしても140字を超えちゃうこともあります。
 140文字はあくまで「努力目標」と捉えてください笑。)

忙しい皆さんになり代わって、
私が読んだ本の内容を圧縮して紹介できればと思います。
ここで紹介した本や著者、テーマなどについて、
Q&Aコーナーにて質問くださったりしたら、
とても嬉しいです。


●孤独 自己への回帰

読了した日:2017年11月13日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:アンソニー・ストー
出版年:1994年
出版社:創元社

リンク:http://amzn.asia/bcHGS5f

▼140文字ブリーフィング:

先日読んで大きな影響を受けた、
「リンカーン うつ病を糧に偉大さを鍛え上げた大統領」
に引用されていて興味を持ち手に取りました。
著者の要点はひとつで、
「孤独」と「創造性」には、
何らかの関連性があるのではないかという仮説です。
つまり、卓越した創造性を発揮した著述家や発明家や科学者というのは、
「孤独を志向する」もしくは「孤独に耐えうる」という、
共通の資質が見いだされるのではないか、ということです。
「まえがき」から引用します。

→P2 
〈何年か前に、友人のある哲学者が、
古代ギリシアの時代から西洋の偉大な哲学者の大多数は
個人的に親密な人間関係や家族関係を持とうとしなかった、と指摘した。
このことは私に、孤独と、抽象的な思考において何かを創造することの間に、
ある種の関連があるのではないかと疑問を抱かせたのである。
、、、創造的な思考は恐らく、
誰からも干渉されない孤独な長い期間と
情緒的な要求が何もない状態を必要とするのである。〉

著者は作家のみならず、
哲学者や科学者にも、孤独とある種の創造性に相関がある、
と分析しています。

→P257 
〈カント、ヴィトゲンシュタイン、ニュートンはすべて、
ほかの点ではどれだけ異なっていたとしても、
他の人間との親密な関わり合いを欠いているが、
独創的で抽象的な思考の巨大な能力を享有している。〉

私は数学に関する本を読むのが好きですが、
多くの数学者も人付き合いを避ける傾向があります。
(もちろん例外もあります)
「ある種の社交性とある種の独創性は、
トレードオフである」という仮説には、
私も賛同の票を投じます。
(659文字)

▼参考リンク:リンカーン うつ病を糧に偉大さを鍛え上げた大統領
http://amzn.asia/7UIaoKm



●キリストのうちにある生活

読了した日:2017年11月14日
読んだ方法:お茶の水のクリスチャンブックストアで購入

著者:ジェームズ・フーストン(著)高橋秀典(監修)
出版年:2017年
出版社:いのちのことば社

リンク:http://amzn.asia/iTXb9nr

▼140文字ブリーフィング:

ジェームズ・フーストン師の本は、
日本語で読めるものは(多くはないけれど)すべて読んでいます。
それほどに去年の夏休みに読んだ「喜びの旅路」は衝撃でしたし、
私の人生に大きな影響をもたらしました。
この本は夏にお茶の水のキリスト教書店に立ち寄った際に、
たまたま見つけて則購入しました。

、、、そうしたら、10月末のFVI総会にて、
この本の翻訳を監修したのが、
役員の高橋秀典先生だったことを知り、
家に帰ってすぐに本棚から取り出し読み始めたというわけです。
フーストン師のユニークな点のひとつは、
彼が西洋人でありながら、「東洋と西洋の出会い」を意識し、
「西洋人としてキリスト教を解釈する自分」というものを、
相対化して見つめる視点です。
自らが根ざす文化を自己相対化する、
というのは思っている以上に難しいですから、
すごーく頭のいい人なんだなぁ、といつも思います。

たとえば、
→P11 
〈日本の男性牧師たちも「リーダーシップ」という
米国的なカルトに陥るべきではありません。
これは日本文化にとって異質なものです。〉

これは私も以前から感じていました。
二言目には「リーダーが、、、」とか、
「次世代のリーダーを育成し、、、」
というキリスト教の関係者がいますが、
私はこの数年、こういった言説を右耳から左耳に聞き流しています。
目の前に「リーダー教の信者」がいるときは、
「そうですねー(死んだ目)」と言いながら、
99パーセント脳内は寝ています(不真面目)。
だって、全員がリーダーになったら、
誰がフォロワーになるんでしょう?
単純に、計算が合わないじゃないですか。
(私はリーダーが大切じゃないとか不要だとか、
 そういうことを言ってるんじゃないことは付言しておきます)

私は東洋人で、なおかつ西洋にかぶれることを、
人一倍警戒するタイプの人間なのでわかりますが、
自らが西洋人でありその思想の真ん中にいながら、
なおかつこういった批判的な視点を持てる西洋人は多くはありません。
東洋に西洋を導入する際、多くの米国人は、
「我々が持っている良いものを、
 後発国の日本に伝授しよう」
という無意識の態度を持ちますが、
その多くは前提が異なるために的外れです。
フーストン師は西洋を「相対化」し、
なおかつ時には日本人以上に日本を悉知しているので、
こういった冷徹な視点が持てるわけです。

目次を紹介します。

序論
第一章 変動する現代グローバル化社会におけるクリスチャンのアイデンティティー
第二章 東洋と西洋で基督教を脅かす実利主義、組織主義、テクノクラシー
第三章 家族関係ーー日本、欧米、そしてクリスチャン
第四章 個人的感情ーー古典、日本、西洋、そしてクリスチャンとして
第五章 人間関係に関する文化的価値観の核心ーー友情と共同体、日本人と欧米人という文脈において
第六章 人生の四季における成熟と知恵
第七章 クリスチャンによって豊かにされる苦難、沈黙、美に対する日本人の考察
結論

本書は長くないですが密度が非常に高いため、
網羅的に解説するのは不能です。

序論の前の紹介文に、
フーストン師の思想の要約が非常に端的な言葉で表されていたので、
そちらを引用したいと思います。
→P5 
〈ジェームズ・フーストンの
「霊性」と「神学」を短いことばで表そうとするなら、
「物語」と「交わり」ということができるだろうと思う。
「物語」は、「旅」「歴史」「文化」「人生行路」と言い表すこともできる。
「交わり」は、「対話」「人間関係」「家族」「社会」としても考えられる。
この「物語」と「交わり」は、それぞれの時代、
それぞれの文化によって、異なった解釈と表現がなされてきた。〉

、、、21世紀のキリスト教のあるべき姿を探る上で、
フーストン師の言葉には多くの滋養があります。
(1,179文字)



●父として考える

読了した日:2017年11月15日
読んだ方法:Kindleで電子書籍購入

著者:東浩紀 宮台真司
出版年:2010年
出版社:生活人新書

リンク: http://amzn.asia/6DWThEc

▼140文字ブリーフィング:

めちゃくちゃ頭の良い人と、
めちゃくちゃ頭の良い人の対話です。
面白くないわけがない。
、、、しかも2010年になされたこの対談は、
このタイトルが示すように二人が、
「世間より少し遅れて父になった」タイミングでなされました。
今の私にとっては非常にタイムリーで面白い題材でした。
この2ヶ月ほど、電車の中でAmazonプライムの映画を観てる時以外の、
ひとつの楽しみとして読みふけりました。
私のEvernoteメモは膨大になり全部を引用不能です。

たくさんの「目から鱗」があったのですが、
そのなかで特に2つ紹介します。

1.ネットのリスクは匿名性よりも親密圏で起きる。

→位置No.1783 
〈宮台:、、、ネットには「つながりができる面」と、
裏腹に「オフラインとオンラインの二重性ゆえの
疑心暗鬼が広まって防衛的になる面」の、両方があります。
ネットのネガティブ面というと「匿名性を利用した誹謗中傷」や、
「匿名性を利用した犯罪」が語られがちだけど、
「親しい間柄での疑心暗鬼」のほうが重大です。
子どもに携帯電話を持たせない方がいい理由として、
いまでも「匿名性を利用した犯罪」に
巻き込まれることを危惧する向きがありますが、トンチンカンです。
数的に圧倒的に問題なのは、「親しい間柄での疑心暗鬼」のせいで、
コミュニケーション一般において過剰に防衛的になったり、
親友にさえ腹を割れなくなってしまうことです。〉


2.社交性があり優秀な人間ほど単純労働を嫌がらない。

→位置No.1952 
〈宮台:最近、面白いことに気がつきました。
ソーシャルスキルのある人間ほど単純労働を嫌がらないことなんです。
最近は「一人出版社」が結構あって、出版社の社長をやりながら、
夜は別の仕事をするような人がいます。
彼が言うのは、就職状況が宮台さんの言うとおりだとしても、
世の中に仕事がないというのは完全にウソであると。
時給800円から1,000円の範囲内で「なんでもやります」と言えば、
仕事はいくらでもある。
実際に僕の知り合いの60代の人も全く困っていない。
彼は中卒で、昼は出版社の社長をやりながら、
夜は皿洗いや荷運びをやっている。
彼が言うには、「仕事はあるに決まっている。
そうじゃなければ、中国人がどうしてこれだけ接客業にいるんですか」と。
、、、親の期待過剰ゆえにはじめから無理な枠内でエントリーしていない。
つまり、ある幅以外の仕事は仕事に見えていないのが問題なんです。
、、、ここにもう一つ問題がある。
いまの大学院生の多くが単純労働を間違って捉えていることです。
単純労働「でも」大丈夫ですという人たちはおしなべて
「単純労働は非クリエイティブだ」と理解しているが、
じつは単純労働の中にも習熟がある、
と彼(前出の社長兼深夜労働者)は言います。
それまで注意を集中しなければできなかった作業が、
次第に自動的にできるようになるプロセスの事です。
自動化的習熟による負担免除によって、
自分の注意力が別の所にも拡がって、
他の新人たちにアドバイスできるようになっていく、ということもあります。
「だから単純労働に喜びがないというのはウソで、
やったことのないやつが言うことだ」と彼は言います。
「釘をまっすぐ打ち込めるようになる喜びも、
他人に教える喜びも、あるんです」と。
、、、だから堀内くんは
「単純労働まで拡げれば仕事はいくらでもある」
という僕の言い方は間違いだというわけです。
「そもそも大学院生の多くには単純労働に耐える力がないのだから」と。
このことをいろんなひとに振ってみましたが、
「本当にそうなんだよ」と誰もが首肯します。
ちなみに、単純労働に必要な資質は、実は頭脳労働にも必要なんです。〉

、、、これは本当に納得です。
私の職歴の実感からも納得できます。
獣医の世界にも、たとえば後輩のなかに、
やたら偏差値とプライドが高く「頭脳労働こそ労働」と豪語し、
試験管を洗ったり床磨きなどを嫌がる後輩が時々いるのだけど、
たいてい汚れ仕事を嫌がったり、
試験管磨きが上手にできない後輩に限って、
そいつの「頭脳労働」の結果もたいしたことはありません。
そして「言い訳」が長い。
「言い訳は時間の無駄だよ」と、
そいつに説教するのもまた時間の無駄ですから、
有能な先輩ほど早い段階でそういった後輩を見限ります。
なんでも嫌がらずにやる後輩というのは、
何をやらせても上手にできます。
いや、本当に。
(1,698文字)



●世俗都市の宗教

読了した日:2017年11月15日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:H・コックス
出版年:1986年
出版社:新教出版社

リンク:http://amzn.asia/dEkkNuu

▼140文字ブリーフィング:

面白くて夢中で読みました。
ここに概説は不能ですので、
またいつか別の機会にします。
著者は「ポストモダン神学」の大家で、
「近代が衰微する時代」に、
宗教はいかにあるべきか、という問いを、
ライフワークとして問うている神学者です。
彼が言うには「ポストモダン」は宗教衰退の時代ではなく逆だ、
ということです。
むしろ宗教性がモノを言う時代だ、と。
引用します。

→P26 
〈ポストモダン時代がどんなものになるか、
だれも自信をもって言えないにしても、
一つだけ、明白だと思われることがある。
それは激しい世俗化と宗教没落の時代であるというよりもむしろ、
宗教復興と聖なるものの復帰の時代であるようなのだ。
今日ではもう、宗教の長い夜や、
政治に対する宗教の影響力ゼロの状態について、喋々する者はいない。〉

、、、ところがその先があります。
ポストモダン時代の「宗教性」は、
前近代や近代の「伝統的」な宗教が認知できないような、
形態をとる可能性がある、と著者は言うのです。
つまり伝統的宗教者からすると宗教に見えない場所に、
ポストモダン時代の宗教性は滑り込むのだ、と。
私はそれを「オルタナ宗教」と自分で名付けました。
日本には「拝金教」「国家主義」「学歴主義」
「出世教」「安全/安心教」などの宗教があります。
キリスト教のライバルはもはや仏教や神道や八百万ではありません。
そちらはむしろ「仲間」であって、
「世俗に潜り込んだ宗教性」こそが、
私たちの「顧客を奪い合うライバル」であり、
そこに潜む人々の心の叫びをすくい上げることができなければ、
日本のキリスト教の未来は暗いでしょう。

、、、本書の話に戻しますと、
彼は80年代に特に隆盛をきわめた、
プロテスタントの側からの「ファンダメンタリズム」と、
カトリックの側からの「解放の神学」を、
ポストモダンへの両派からの対応として取り上げます。
著者は後者(解放の神学)には可能性と希望があるが、
前者(ファンダメンタリズム)にはポストモダン時代に
対応できる意義あるものとなる可能性は低い、
と結論づけています。
私はプロテスタント教徒なので、
どちらかというと前者に知り合いが多いので心苦しいのですが、
それでも著者に同意します。
(ちなみに著者もバプテスト信徒でプロテスタント教徒です)
理由は、、、まずはこの本を読んでください、
としか言いようがありません。
(965文字)



●なぜ人と組織は変われないのか

読了した日:2017年11月16日 途中とばし読み
読んだ方法:図書館で借りる

著者:ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー
出版年:2013年
出版社:英治出版

リンク:http://amzn.asia/gkXvA1i

▼140文字ブリーフィング:

ハーバードビジネススクールのキーガン氏とレイヒー氏の共著です。
彼らは「なぜ人は変わりたいのに変われないのか」
ということを「変革を阻む免疫機構」という言葉を使って説明します。
彼らがこの本を書く動機になった「ダボス会議」の記事は面白いです。

→P400〜401 
〈世界で最も垂涎のチケットと言えば、
毎年一月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のものだろう。
4日間にわたり、スイスのアルプス地方の小さな街ダボスに
2000人ほどの世界の頭脳が集結する。
ここで、世界を代表する企業経営者、政府首脳、
大学教授、評論家、知識人たちが世界の様々な問題について話し合う。
、、、しかし、話し合われる話題は一つに集約できる。
そのテーマとは、変化だ。
「世界は変わりつつある。ビジネスも変わろうとしている。
あなた自身も変わった方がいい」というわけだ。
朝、昼、晩と、大小様々なシンポジウムや討論会、食事会、
そして移動のバスの中で、誰もが変化を話題にする。
しかし、世界の頭脳が集まっているのにもかかわらず、
――いや、それだからこそと言うべきかもしれないが――
人間の「首から下」に関心が払われることはほとんどない。
感情、不安、やる気など「変わりたくない」
という決意を強めさせる要因については、あまり話し合われない。
ダボス会議で四日間過ごしても、
「なぜ、変わることが難しいのか?」
「変わるためには、どうすればいいのか?」
について意見交換する場には一度も遭遇しない可能性もある。
この本で私たちは、これまでの研究と実践の成果を紹介し、
個人と集団の変革を妨げる主立った障害と、
その障害を克服する方法を実践的に解説してきた。
これからの時代それぞれの分野で最も成功を収めるのは、
”変革を阻む免疫機能”をくつがえす方法を身に付けたリーダーと組織だろう。〉

、、、では、変革を阻む免疫機能をくつがえしたいリーダーは、
どんなことを肝に銘じる必要があるのか?
詳述はしませんが羅列します。

1.大人になっても成長できるという前提に立つ:メタ視点、思考様式の変容

2.適切な学習方法を採用する:そのトレーニング(学習)はオンジョブ的か?

3.誰もがうちに秘めている成長への欲求をはぐくむ:
「よい問題」とは、それを通して成長できる問題である。
全員が取り組んでいる問題は、それによってその人が成長できるような問題か?

4.本当の変革には時間がかかることを覚悟する。

5.感情が重要な役割を担っていることを認識する。

6.考え方と行動のどちらも変えるべきだと理解する:
洞察思考のアプローチと行動変容思考のアプローチの二者択一は両方正しくない。
二つのアプローチを一体化させることが大切。

7.メンバーにとって安全な場所を用意する:
「試練と支援」をセットで与える。

、、、じつはこの7つ、
私が先月埼京のぞみチャペルと一緒に取り組んだ、
「愛の種まきプロジェクト」にすべて含まれていますし、
今月はじめに伊勢志摩で開催した、
「よにでしセミナー」にも、意図的に織り込んだ要素が含まれています。
特に「成長には葛藤と矛盾が必要」のところなどはまさにど真ん中です。
自分がしていることは間違っていない、
という承認を与えてくれるような本に出会い励まされました。
(1,330文字)


▼▼▼リコメンド本「今週の一冊」▼▼▼

陣内が過去一週間に読んだ本の中から、
「いちばんオススメだったのは?」という基準でリコメンドします。
「いちばん優れていた本」というよりも、
「いちばんインパクトの大きかった本」という選考基準です。
皆さんの書籍選びの参考にしていただけたら幸いです。


▼今週の一冊:「世俗都市の宗教」

コメント:
この本は神学者の書いた専門書ですので、
ここでリコメンドしたところで、
じっさいに手にとって読む人が何人いるかは疑問ですが笑、
非常に、非常に、とっても、学ぶ事の多い本でした。
私の中では先日の、「リンカーン、、、」にも匹敵します。
「今年の本ベスト5」には入るでしょう。




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