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陣内が先週読んだ本 2017年12月第四週 『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』切通理作

2018.06.20 Wednesday

+++vol.045 2018年1月2日配信号+++


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4 陣内が先週読んだ本 
期間:2017年12月第四週 12月24日〜30日
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

先週私が読んだ本(読み終わった本)を紹介していきます。
一週間に一冊も本を読まない、
ということは、病気で文字が読めなかった数ヶ月を除くと、
ここ数年あまり記憶にないですから、
このコーナーは、当メルマガの
レギュラーコーナー的にしていきたいと思っています。
何も読まなかった、という週は、、、
まぁ、そのとき考えます笑。

ただ紹介するのも面白みがないので、
twitterに準じて、
140文字で「ブリーフィング」します。
「超要約」ですね。
(どうしても140字を超えちゃうこともあります。
 140文字はあくまで「努力目標」と捉えてください笑。)

忙しい皆さんになり代わって、
私が読んだ本の内容を圧縮して紹介できればと思います。
ここで紹介した本や著者、テーマなどについて、
Q&Aコーナーにて質問くださったりしたら、
とても嬉しいです。


●41歳からの哲学

読了した日:2017年12月25日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:池田晶子
出版年:2004年
出版社:新潮社

リンク:
http://amzn.asia/35rPR8m

▼140文字ブリーフィング:

池田晶子さんの「14歳からの哲学」は以前読んだことがあったのですが、
ある方から私が教会で話していた内容から連想した、、、
とご指摘いただき、池田さんの本を久しぶりに手に取りました。
この本はエッセイ集で内容は「軽い」ですが、
私の好きな養老孟司の「女性版」みたいな感じで、
その超然とした態度や、たっぷりの皮肉と少量の猛毒と、
しかし不思議と愛がある、、、という語り口は養老先生そっくりです。
(183文字)



●怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち

読了した日:2017年12月17日 速読
読んだ方法:図書館で借りる

著者:切通理作
出版年:2015年
出版社:洋泉社

リンク:
http://amzn.asia/34aBmqG

▼140文字ブリーフィング:

「円谷プロ」のウルトラマンのシナリオライター、
金城哲夫、佐々木守、上原正三、市川森一の人物像を探り、
彼らがウルトラマンや怪獣たちにいったい何を象徴させたのか、
ということを分析する本です。
00年代の若手文芸批評家の間で「古典」のように読まれ参照されている本です。
本書を読むと分かりますが実はこの4名はみな、
「社会のなかのマイノリティや被差別側のアイデンティティ」を抱えた人です。
たとえば金城は沖縄出身ですし上原は長崎出身のクリスチャンです。

、、、で、その「マイノリティ=被差別側」から「正義」を観た時、
その正義は微妙に「屈折」しているわけです。
「俺が正義でお前が悪」という、たとえばアメリカのブッシュ(子)のような、
平板な世界観は彼らからは生まれません。

ウルトラマンという正義を彼らは描いたわけですが、
そこにはブッシュ的な正義の押しつけはなく、
むしろ怪獣とウルトラマンのどちらに正義があるのか、
途中で分からない筋立てが多く含まれている。
「帰ってきたウルトラマン」の、「怪獣使いと少年」という、
いまでは伝説になった上原正三のストーリーはその代表です。

メイツ星という星から地球に墜落した宇宙人である老人の、
金田さんは、河原で宇宙船を探します。
金田さんは地球人の少年とともに掘削をしていますが、
日本人の子ども達は彼らに石を投げて差別し迫害します。
金田さんが死ぬとその怨念が「怪獣」となりますが、
ウルトラマンはなんと、その怪獣を退治しません。
「これは金田さんの悲しみの結晶だから、、、」と。

「河原」という場所や、「金田」という名前に暗示されていますが、
メイツ星人が象徴するのは、
関東大震災のときに虐殺された朝鮮人や、
沖縄から本州に移住した移民、
そして江戸時代から続く「被差別部落」の人々です。
要するに「社会のアウトサイダー」であり「マイノリティ」です。
こういった人々の視点から物事を見た時、
私たちが正義だと思っていたものが本当に正義なのか、
私たちが描いてきた世界像が本当に盤石だったのか、
その地盤が揺るがされます。

その「揺るがされる」体験こそ、
本当の正義への旅の始まりだと私は考えます。
王としてではなく社会の弱者として生まれ、
当時のユダヤのマイノリティや被差別民たちを「自分の友」と呼び、
自分の側に正義があると疑いを持たない支配者や王達を唾棄したイエスは、
「私はこの世界に平和をもたらすためではない、
 火を投げ込みに来たのだ」とおっしゃいました。
それは「本当の正義への旅」が、価値観の揺さぶりから始まることを、
イエスがよくわきまえておられたからです。

ウルトラマンは「正義は単純ではない」と子どもに訴えることで、
イエスと同じく「火を投げ込む」存在だったのです。

「怪獣使いと少年」の脚本家でキリスト者だった上原正三氏は、
ガンでなくなる少し前に、キリスト教の業界紙のインタビューで、
「自分の脚本は使徒としての宣教だった」と告白しています。
引用します。

→P380〜381 
〈「ドラマは戦いにしても表側から表現するわけですけど、
インナーの、心の問題を投げかけるのが大事。
善と悪が対立するけれども、人間そのものが禅なのかという疑問が、
市川さんのキリスト教的な問いでもあったと思うんです。
キリスト教では、
神が創世記で自身に似せた良いものとして作られたはずの人間が、
蛇に勧められた知恵の木の実を食べたことによって、
嘘をつくことを覚え、神と同じくらいな存在だと思い上がることで、
神に背いたと考えます。
人間の心の中に悪を目覚めさせることを狙う敵と、
正義のウルトラマンという対立構図を描いていたのではないでしょうか」
(真船禎監督談)

、、、(2011年、キリスト新聞社「Ministry」のインタビューにて)
それまでは、健全なテレビ番組の世界に
自分は悪意を仕掛けていたのだ・・・という部分を
強調して話すことの多い市川森一だが、
この日には教会という場であったためか、
自分はなんのために書いてきたのか、
ギョーカイ的な韜晦(とうかい)のフィルターなしに、
素直に語っている印象を受けた。
「クリスチャンの自分は一貫して福音をもたらすために書いてきた。」
と市川は言った。
僕は内心「初めてそういう言葉を聞けた」と思ったのを覚えている。

「僕が東京の大学へ入るために田舎を出る時に、
諫早(いさはや)の駅で
林田秀彦先生(諫早教会牧師・当時)が見送ってくれたんです。
そのときに、握手しながら
『君はこれからディアスポラになるんだよ』と言われて旅立ちました。
『ディアスポラ』ってなんだろうと考えて、
あとで辞書を引いたら、『散らされていく者』という意味でした。
そういう牧師の言葉の呪縛というのは、
結構ずっと引きずるんです。
それはやっぱり、作家になってからも、
『自分はディアスポラのつとめを果たしているか』
と自問自答するんだよね。
だから、使徒としての役割を果たしていける番組に、
知らず知らずのうちに寄り添っていったという面はあるかもしれません。」
(市川森一談)

そして、こうも語った。
「長いライター生活の中で、
教会に通うという習慣は維持できませんでしたが、
この年になって時間もできて、
やっぱりもう一度教会に戻らなければいけないかなと思い始めています。
ここから旅立っていったというのは紛れもない事実ですから。」
(市川森一談)〉
(2,163文字)



●こころの旅

読了した日:2017年12月27日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:神谷美恵子
出版年:2005年
出版社:みすず書房

リンク:
http://amzn.asia/j63fsXS

▼140文字ブリーフィング:

「何でも良いから何か一冊、オススメの本って何かありますか?」
という無茶な質問(笑)を受けることが、年に2回ぐらいあります。
そのときには私は結構な確率で、
ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」か、
もしそれは既読だったら、
神谷美恵子の「生きがいについて」を読むと良いよ、と勧めます。
「生きがいについて」は、もはやクラシック(古典)です。
福祉や医療の世界で働く指導者は全員読んでいると言って過言ではない。
私がこの本を読んだのはわりと最近で、3年ほど前のことです。
「べてるの家」の向谷地生良氏が著作のなかで、
自分のバイブルのように読んだ本として紹介していたのがきっかけです。
、、、で、この「こころの旅」も「生きがいについて」と同じ、
「神谷美恵子コレクション」のひとつです。
この本のテーマは「人生の四季」です。
人が生まれ、成長し、働き、病気になり、老い、そして死ぬ、
ということはどういうことかを、
ピアジェの発達理論やエリク・エリクソン、フロイトの理論を補助線にして、
丁寧にひもといていきます。

神谷美恵子氏はキャリアの半分以上を、
ハンセン氏病の療養施設で働いていましたので、
彼女の「苦しみ」というものに対する理解は、
通常の著者のそれよりも、もう一層か二層、深い気がします。
私も2年間の療養で「地獄の深淵」をのぞき込みましたから、
彼女の洞察の深さに舌を巻き、大いに共感します。
この本では特に「苦難の中の連帯」というものを彼女は指摘してて、
私も病気の地獄の中で、
「共に苦しむ仲間達」の声を確かに聞きましたから、
経験から深く同意することができます。
引用します。

→P169〜171 
〈ひとたび烈しい苦痛を経験した人は、
以後、すっかり変わってしまうことが多い。
苦痛そのものの感覚はときの経過と共に案外忘れ去られてしまうが、
これに伴ったこころの苦悩は完全に流れ去ることはない。
傷の瘢痕のようなものがこころに残り、
知らず知らずのうちに病前とは考え方や判断の仕方が変わり、
物事や人々や自分自身に対する態度まで変わってしまうことが少なくない。
つまり苦痛の経験は、それまでの「形而上学的軽薄さ」から
われわれをひきずり出してしまうらしい。

それは前にも述べたとおり、
苦痛の中で人間の心身の分裂が起こり、
そこで別の現実を発見するからではなかろうか。
つまり、人間存在の根底には、こういう世界があったのか、という発見である。
結核やらいの療養所に長年住む人たちが、
互いに「療友」とよび合うのは決して偶然ではない。
ひとりで病んでいても、この「苦痛の連帯感」は生まれる。
その例として、前にあげた詩集からもう一つの詩を
ここにかかげさせていただこう。
これを書きのこした女性は28歳でガンで逝いた(ゆいた)人である。

 暗闇の中で一人枕をぬらす夜は
 息をひそめて
 私をよぶ無数の声に耳をすまそう
 地の果てから 空の彼方から
 遠い過去から ほのかな未来から
 夜の闇にこだまする無言のさけび
 あれはみんなお前の仲間達
 暗やみを一人さまよう者達の声
 声も出さずに涙する者達の声〉
(1,240文字)



●結局、トランプのアメリカとは何なのか

読了した日:2017年12月27日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:高濱賛
出版年:2017年
出版社:海竜社

リンク:
http://amzn.asia/6LrqWln

▼140文字ブリーフィング:

私にはアメリカに住んでいる友人・知人・家族がいますが、
彼らは口をそろえて「トランプ大統領という異常事態」を語ります。
曰く「なぜこの状態で国家が回っているのか不思議だ」と。
よく国家が麻痺せずに運営できているな、と。

私もまたトランプ政権後1年間いろいろ考えてきまして、
最近、「天啓」のようにトランプ政権を日本に置き換える、
良い比喩を見つけました。

政治経験ゼロの不動産屋で、
「誇大妄想気味の素人」トランプが大統領になり、
フェイクニュースを作っていたブライバート・ニュースの、
スティーブ・バノンが補佐官(すでに解任された)になった、
というのは、日本に置き換えて考えるなら、
ナチスを擁護するなどあり得ない言動が目立つ、
「超国家主義者で排外主義者の大金持ち」、
高須クリニックの高須委員長が総理大臣になり、
「朝鮮人は殺せ」と書いた看板を掲げて新大久保を練り歩く、
ヘイトスピーチで知られる、
「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の、
桜井誠が官房長官になるようなものです。

まぁ、端的にいって「地獄」ですね。

私は本気でカナダに移住することを考えます。
じっさいトランプが当選した時、
連邦政府の「カナダへの移住」のサーバーがダウンしたそうですから、
「私はアメリカ人であることを恥じる」と考えるアメリカ人が、
少なからずいた、ということでしょう。

いまアメリカは「そういう状態」なのです。
日本では今年J-アラートがなりましたが、
アメリカでは一年中T(トランプ)アラートが鳴りっぱなしだったのです。
(笑)と書きそうになりましたが、笑えません。

この本の著者はアメリカに長く住む日本人ジャーナリストですが、
「長いことアメリカの政治を観てきたが、
こんなことは起きたことがない」と彼も書いています。
この本は「では、それはどんな風に具体的に異例なのか」
という解説です。

じっさい、「トランプは1年間はもったが、
あと何年持つかは解らない。」という議論は、
アメリカ国内で今も続いています。
いつ何らかの形で失脚しても、誰も驚かないでしょう。
具体的に「失脚」のシナリオは4つあります。
「暗殺・病気・弾劾・解任」です。
引用します。

→P167〜174 
シナリオ1 暗殺説
「アメリカでは大統領4人が暗殺されていますし、
いつ、どこで起きるか分かりませんね。
殺人未遂は16人とも言われていますし。」

シナリオ2 病気説 
トランプ大統領はきわめて偏食家らしいんです。
大好物はマクドナルドのハンバーガーとケンタッキーフライドチキンとか。
大金持ちのくせに粗食のようで、
こんなものばかり食べていたのでは長生きしないだろうと言われています。
おまけに17年10月初旬には、
ハーバード大学の精神科教授ら27人の医師達が、
トランプ師の精神障害についてまとめた「診断報告」を
「The dangerous Case of Donald Trump」という本として発表しました。
その「診断」によると、トランプ氏の状態は、
「自己陶酔・人格障害・非社会化型行為障害・悪性ナルシズム」だというのです。
これは、直接診断した結果ではありませんが、
可能な限りのデータを集めて精神科医としての
知識と経験に基づいて「診断」したものだとのことです。

シナリオ3 弾劾説 
一言で弾劾だ、弾劾だ、といっても、
制度的にはそう簡単なものじゃないんです。
、、、共和党議員の中に模範トランプの議員はいますが、
よほどのことがない限り、
自分の党が全国党大会で指名した大統領の弾劾には賛成できません。
それではよほどのことってなんでしょう。
ウォーターゲート並みの犯罪行為が立証された時です。
これまでのケースを見ても、弾劾に値する犯罪行為は「司法妨害」です。
つまり捜査当局が犯罪行為を追求している際に
大統領令を行使して邪魔をすれば、これは即弾劾の対象となってきます。

シナリオ4 解任説 
これは、ペンス副大統領がトランプ大統領の政策運営そのほかを観ていて
「こりゃ、どうしようもないわ」と判断した時です。
ペンス副大統領がティラーソン国務、マティス国防各長官ら主要閣僚と相談し、
全閣僚に諮り、閣僚の過半数が
「トランプ氏は大統領としての権限と義務を遂行できない」
というペンス副大統領の判断に賛同すれば、
大統領に辞任を突きつけることができるというものです。
つまり大統領に引導を渡すわけです。
これは、憲法修正代25条4項に明記されています。〉

この1年間、様々な人の「トランプ評」を読んできましたが、
最も納得したのは村上春樹のトランプ評です。
トランプを「非難」しても何もならない。
「この現実を受け止め、
 これはいったいなんなのか」
ということを真摯に知ることが大事だ、と。
村上氏は、トランプとヒラリーの違いを、
人々の心のどれほど深くにまで語りかけたかの違いだ、
と分析しています。
曰く「ヒラリーは地下一階(理性)に語りかけた。
一方トランプは地下二階(情念)に語ることに成功した。」
理性と情念じゃ勝負にならない。
その結果、トランプが勝った、と。

この本には「ポストトランプ」についても紹介されています。
キーワードは「ミレニアム世代」と呼ばれる、
1977年以降に生まれた若者達で、
アメリカではこの世代はほどなく有権者の50%を超えます。
この世代は「右か左か」といったポジショニングにあまり興味がなく、
是々非々で、現実にアメリカをよくしてくれるのなら、
共和党であろうが民主党であろうがかまわない、
と考える世代です。
この世代に支持されている二人の候補が、
次の台風の目になるだろう、と著者は言います。

まず共和党のベン・サーサ議員。
彼はネブラスカ州出身のプロテスタントで教育に熱心なインテリです。
もう一人は民主党のエリザベス・ウォーレン議員。
オクラホマ州出身の女性で、彼女の父親は掃除夫です。
彼女は中産階級を代弁し、富裕層への徴税優遇を批判しています。

この二人に共通するのは、
トランプとヒラリーの両人が、
「本人が主張しているのに、実際は自らに欠けている」ものを、
持っているところです。
ウォーレン議員はヒラリー・クリントンにはなかった、
「自らが特権階級ではない」という庶民性を備えていますし、
サーサ議員はトランプがもっていない、
「プロテスタントの倫理や規範(ついでに知性)」を持っています。

日本にいるとアメリカの状況を皮膚感覚で知ること難しいですが、
この本はとても勉強になりました。
(2,513文字)



▼▼▼リコメンド本「今週の一冊」▼▼▼

陣内が過去一週間に読んだ本の中から、
「いちばんオススメだったのは?」という基準でリコメンドします。
「いちばん優れていた本」というよりも、
「いちばんインパクトの大きかった本」という選考基準です。
皆さんの書籍選びの参考にしていただけたら幸いです。


▼今週の一冊:なし

コメント:
相変わらず判定が厳しいです。
今週読んだ4冊はどれも違う意味で面白かったですが、
「買った方が良いよ」というほどなのはありません。
ただし、先ほど触れた神谷美恵子の「生きがいについて」は、
買って本棚に入れておく価値のある本です。
オススメです。



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