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陣内が先週読んだ本 9月23日〜10月6日 読んだ本なし

2019.02.13 Wednesday

+++vol.060 2018年10月9日配信号+++

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2 陣内が先週読んだ本 
期間:2018年 9月第四週〜10月第一週 9月23日〜10月6日
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

先週私が読んだ本(読み終わった本)を紹介していきます。
一週間に一冊も本を読まない、
ということは、病気で文字が読めなかった数ヶ月を除くと、
ここ数年あまり記憶にないですから、
このコーナーは、当メルマガの
レギュラーコーナー的にしていきたいと思っています。
何も読まなかった、という週は、、、
まぁ、そのとき考えます笑。

ただ紹介するのも面白みがないので、
twitterに準じて、
140文字で「ブリーフィング」します。
「超要約」ですね。
(どうしても140字を超えちゃうこともあります。
 140文字はあくまで「努力目標」と捉えてください笑。)

忙しい皆さんになり代わって、
私が読んだ本の内容を圧縮して紹介できればと思います。
ここで紹介した本や著者、テーマなどについて、
Q&Aコーナーにて質問くださったりしたら、
とても嬉しいです。


●読んだ本:なし。

出ました。

ついに。

60号にして、「先週(今回は過去二週間)」、
一冊も本を読了しなかった回が。

こういうこともあるだろうな、
とは思っていましたが、
案外早く訪れましたね。

9月最終週はタイのチェンマイにいまして、
その期間はカンファレンス参加以外の時間は、
「寝ることを最優先」させましたのでほとんど読書せず。
帰国してからの1週間(10月第一週)は、
9月後半の疲れを取るために、
やはり寝ることを最優先させましたので、
いつもの私の読書時間(夜7時〜9時半ぐらい)を、
寝ることに充てていました。

よって、今週は、読了した本は「なし」。
私は普段たいてい5冊から10冊の本を、
並行して読んでいます。
なので、だいたい1週間のうちに新しい本を5冊ほど読み始め、
読んでいた本を5冊ほど読み終える、
というのが平均的なペースだったのですが、
この2週間は本当に何も読み終わりませんでした。

でも、タイでは、
トーマス・フリードマン氏の、
「遅刻してくれて、ありがとう」という本に、
Kindleにて没入していました。
この本、上下巻からなるかなり分厚い本ですので、
読了にはもう少し時間がかかりますが、
いつかご紹介できればと思います。



▼▼▼質問、募集中▼▼▼

、、、さて。

読み終わった本がありませんので、
今回、話すことがありません笑。

なので、閑話休題ということで、
「質問募集中」のアナウンスを。
「シーズン2」が始まって2ヶ月が過ぎましたが、
「質問」がほとんど届いておりません笑。
読者の方から「Q&Aコーナーが一番面白い」
と言っていただくことが多いのですが、
いかんせん、「質問」が届かないと、
Q&Aコーナーが継続できません。

「陣内に聞いてみたいな〜」
「こんなこと今更人に聞けないよな〜」
「なんか疑問に思ってるけど、
 知り合いに聞くのは恥ずかしいんだよね〜」
と思うことがございましたら、
是非、ご質問をお寄せください。



▼▼▼ご意見、募集中▼▼▼

、、、同様に、
ご意見・ご感想もお待ちしております。
この話しは面白かった、
とか、この方向性の話しをもう少し掘り下げて欲しい、
とか、そういったご意見は
今後の執筆活動に反映されます。
ご意見・ご感想・激励をお待ちしております。



▼▼▼宣伝してね!▼▼▼

あと、当メルマガを毎週読んで下さっている方は、
どうぞお知り合いも登録を勧めていただけると感謝です。
聞いてるラジオ番組や読んでるメルマガというのは、
そもそも全体のパイが小さいので、
あまり拡がってはいきません。
その「ひっそりとやってる感」が楽しいところもあるのですが、
今後執筆を続けて行くモチベーションを維持し、
メルマガの質を向上し、
「学習する共同体の立ち上げ」という私の人生のテーマにおいて、
少しでも前進していくために、
新規の読者をコンスタントに獲得していくことが不可欠です。
多分普通に月1000円ぐらいは課金出来るであろうこのメルマガ、
何と言っても「無料」ですから、
是非、宣伝していただければありがたいです。



*いろんな人から、「何で有料にしないの?」
と繰り返し聞かれるので、
これで3回目ぐらいですが一応説明しておきます。
まず、有料にすると、読者数は今の20分の1以下になります。

これは、確実になります。

そうすると、私は毎週10名以下とかの人のために、
何万字もの文章を書くことになる。
それによって、月に得られる購読料は、
数千円です。
割に合いません。
クレジットカード決済システムの手数料のほうが、
ヘタしたら高くつくかもしれない。
完全に赤字運営になります。

ちなみにメルマガをマネタイズできるのは、
日本全国のメルマガ執筆者の0.1%ぐらいです。
なおかつ、それで生活出来る人は、
「日本で20人」に満たないはずです。

ホリエモンを考えていただければ分かるのですが、
彼は「知名度」というマスへの影響力を活用し、
メルマガを浸透させていきました。
それでも彼のメルマガ購読者はだいたい1万人ぐらいです。
(ちなみにホリエモンのメルマガ購読者数は日本トップです。)

1万人ですよ。
日本人口の1万人にひとりです。

有名人ですらその程度ですから、
有名人以外が本当にマネタイズしたければ、
「メルマガを選ぶ」時点で、
もう負けているのです。

というわけで、
私は最初から儲けることを考えていません。
このメルマガはだから、
「聖書の内容を語るラジオ放送」なんかに近いですね。
日本ではそれを聞く人の数がどうしても少ないので、
スポンサーをつけるにしても放映料に追いつきません。
だから、「こういうメッセージが社会に必要だ」と、
志を共有する人々の募金によって、
運営・維持されています。

社会の「ニッチな領域」というのはそうやって始まっていくのです。
日本で一番野球が上手かったらマネタイズは簡単ですが、
日本で一番クリケットが上手くても、
多分他者からの援助、あるいはアルバイトなしには、
生活していけません。

私が選んだ「道」は、そういう道ですので、
どうかご理解ください。
別にビジネスを舐めているとか、
そういうことではありません。
むしろ「これ、儲けれるじゃん!」
と簡単に言う人のほうが、
ビジネスをなめていると私は思います。
(気を悪くしたらすみません)



▼▼▼ボブとの会話▼▼▼

、、、さて。
せっかく読んだ本がなかったので、
閑話休題をもう一つ。

9月最終週に、私はタイのチェンマイにおりました。
そこで、「人生のメンター」の、
ボブ・モフィット師に5年ぶりに会いました。
「シュン、一週間のどこかで、
 二人で話す時間を取りたい。」
とボブから言われ、
私も「そうですね、是非そうしましょう」と答えました。
たしか3日目の昼の時間だったと思うのですが、
ボブの部屋に行き、1時間ほど話しました。

そのときボブは、
「この5年間、
 燃え尽きとそこからの回復の過程で、
 何があったのか1から10まで説明してくれないか」
と聞いてくれました。
この話しは日本語ですら説明するのが大変なので、
英語でどれだけ伝わったかは分かりませんが、
私が体験したことをそのまま話しました。

そして、回復してから私が最も強く感じていることを、
ボブに言いました。

「この5年間で、
 僕は死んでもおかしくなかった。
 今生きているのは、
 本当に、文字通り、
 いっかい死んで、
 二回目の命を与えられているように感じてるんだ。
 だから今しているすべてが『おまけ』のように感じる。
 本当は『ゼロ』だったかもしれないのに、
 毎日、毎朝、『与えられている』驚きに包まれる。
 以前は仕事や働きをするとき、
 『これが上手く行くか失敗するか』という位相で考えていたけど、
 今はちょっと違うんだよね。
 今は『上手く行こうが失敗しようが関係ない。
 神の恵みによって何かが出来ている、
 というそれ自体が成功以外の何ものでもない』
 と思うようになった。
 だから、『働けている』という大成功を、
 僕は毎日噛みしめて幸せに浸っているよ。
 今、僕は人生で一番幸せだ。」

ボブは嬉しそうに、言いました。

「・・・そうだ。
 そうなんだ!シュン!
 それが、成功なんだよ。
 成功とは、それのことなんだよ!」と。

私がボブに15年前に出会い、
彼から学んだ大切なことのひとつは、
「神に従うということの報いは、
 神に従ったということそれ自体だ」
ということであり、
「他者を愛することの報いは、
 他者を愛することが出来たという奇跡それ自体」
ということでした。

私は5年間の長い「黄泉への旅」を経て、
やっとそのことの本当の意味が分かってきたのかもしれません。
そういう、「嬉しい再会」がありました。
ボブ・モフィット師は現在79歳です。
私たちは大変離れた場所で生活していますので、
人生であと何回、彼に会えるか分かりません。
でも、彼との出会いは確実に私の人生を変えましたし、
今も変え続けています。
彼の神に従う背中は、
これまでも多くの国の若者の人生を変えてきたのでしょう。
人生は人からの影響で変わります。
私は正しい人の影響を受けたのだと再認識しました。

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