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陣内が先週読んだ本 2018年 11月25日〜12月8日 『除脂肪メソッド』など

2019.04.17 Wednesday

+++vol.069 2018年12月11日配信号+++

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2 陣内が先週読んだ本 
期間:2018年 11月25日〜12月8日
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

先週私が読んだ本(読み終わった本)を紹介していきます。
一週間に一冊も本を読まない、
ということは、病気で文字が読めなかった数ヶ月を除くと、
ここ数年あまり記憶にないですから、
このコーナーは、当メルマガの
レギュラーコーナー的にしていきたいと思っています。
何も読まなかった、という週は、、、
まぁ、そのとき考えます笑。

ただ紹介するのも面白みがないので、
twitterに準じて、
140文字で「ブリーフィング」します。
「超要約」ですね。
(どうしても140字を超えちゃうこともあります。
 140文字はあくまで「努力目標」と捉えてください笑。)

忙しい皆さんになり代わって、
私が読んだ本の内容を圧縮して紹介できればと思います。
ここで紹介した本や著者、テーマなどについて、
Q&Aコーナーにて質問くださったりしたら、
とても嬉しいです。


●パレード

読了した日:2018年12月2日
読んだ方法:

著者:吉田修一
出版年2004年
出版社:幻冬舎文庫

リンク:
http://amzn.asia/d/30UPDq7

▼140文字ブリーフィング:

先月観た映画「悪人」、「怒り」が良かったので、
作者の吉田修一に興味を持ちました。
「怒り」は既読だったのですが、
こちらは初めて読みました。
どうやら映画化もされているようです。

ゲイが登場することや、
匿名性のなかにある不気味さ、
人間の「信頼」を巡るジレンマなど、
「悪人」「怒り」に通ずるものがあります。
山本周五郎賞受賞作というのも納得。
いち読者としては「怒り」のほうがエンターテイメント性が高く、
ぐいぐい引き込まれて面白かったですが、
「パレード」は何が何だか分からない不安感を残す作品で、
作家がこれを読むと「やられた」と思うのはうなずけます。
最後の川上弘美の解説も良かった。

ただ、この小説で書きたかった「匿名性の不気味さ」とか、
「顔のない悪」というの「ディストピア性」は、
もはや私たちの日常の一部になってしまった、
という違和感のようなものが残ります。
つまり、この小説で書かれた、
2002年の時点で不気味だった「何か」が、
2018年の私たちにとってはもはや風景でしかない、という。

ホラー映画やホラー小説が流行るのは、
世の中が平和なときだ、
というのを過去に読んだことがあります。
現代のような時代にはホラー映画やホラー小説は流行りにくい、と。
なぜなら現実がすでにホラーだからだ、と。

このAmazonレビューが秀逸だったので抜粋します。

〈うーん、結論からいえば読んでよかったと思える作品でした。
あくまで個人の意見ですが、
いまひとつしっくりとこない部分があったかなーと思います。
調べてみると出版されたのが2002年なんですね。
この本が書かれてから15年ほど経っているわけですが、
ここにしっくりこなかった理由がありそうです。
この小説の肝であるルームシェア、
それにまつわる人間関係ですが、
2000年初めと現在では事情が違ってきているというのもあるかもしれません。
悲しいかな、今ではこの小説でゾクッとくるものが
当たり前になりつつある時代です。〉
(816文字)



●未来の衝撃

読了した日:2018年12月3日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:A・トフラー
出版年:1970年
出版社:中公文庫

リンク:
http://amzn.asia/d/eiSQb75

▼140文字ブリーフィング:

『遅刻してくれてありがとう』という本を、
これはFVIなどでも色々お世話になっている、
立川福音自由教会の高橋秀典先生に紹介してもらい、
Kindleで購入して現在読んでいる最中です。
その『遅刻してくれてありがとう』のなかで、
この本が引用されていて興味を持ち、手に取りました。

50年前に書かれた本ですが、
けっこういろんな著者に影響を与えた有名な本だそうです。

じっさいこの本は、50年前に書かれた
『遅刻してくれてありがとう』のような感じでした。

50年前に書かれた「これが未来だ」という宣言を、
私たちの社会はすでに追い抜いてしまっているわけですが、
彼が書いている未来予測と
その対策の「思考の作法」は勉強になります。

分野横断的に語る切り口は、
『遅刻してくれてありがとう』にそっくりですし、
「カルチャー・ショック」という単語を、
「フューチャ・ショック」へと発展させ、
私たちは異なる文化にものすごい早さで突入している、
と語る語り口は今も有効です。

いまは彼が生きた時代の何十倍ものスピードで変化し、
変化自体も等比級数的に早くなっています。
『未来の衝撃』のような本が、
50年おきではなく、毎年書かれてもおかしくない。
『遅刻してくれてありがとう』で、
トーマス・フリードマンが言っていますが、
等比級数の力というのは恐ろしいもので、
その変化を現すのにこんな比喩があります。

ある人が素晴らしい成果を誉められるために、
王様に謁見した。
王様は彼に言った。
「何でもあなたの欲しいものを上げよう。
 国の半分でも良いし、
 王宮にある黄金のすべてでも良い」
彼は王様に言った。
「王様、ここにチェス盤があります。
 私のお願いはこうです。
 1日目にこのチェス盤の一マス目に米を1粒ください。
 2日目はチェス盤の二マス目に、米を2粒ください。
 3日目は四マス目に4粒、
 4日目は五マス目に8粒、
 、、、
 このように、チェス盤の最後のマスに至るまで、
 一日おきに二倍の米をくださいましたら、
 私はそれで満足です。」

王様は彼に言った。
「お前はなんと謙虚で欲の少ない人間なのだ!
 そんなのはお安いご用だ!
 そのようにしてつかわそう!」

、、、さて。

彼は本当に欲の少ない人間だったのでしょうか?

答えは、否、です。

このチェス盤の最後に到達するころ、
米粒の数は2の63乗、922京粒に達します。
つまり、2000億俵以上の米です。

世界の変化というのは、
20世紀には2粒、4粒、8粒、16粒、32粒、
みたいな感じだったが、
2000年をまたぎ、
特に2007年というトーマス・フリードマンが指摘する、
「分水嶺」を跨いでからは、
時代の変化は「チェス盤の後半」にさしかかっている、
というのが彼の指摘です。

50年前に「未来の衝撃」で語られた、
「今後数十年で起きる変化」が、
下手すると半年で起きるような世界に、
私たちは生きている。

これをフリードマンは「加速の時代」と名づけました。
なんか「未来の衝撃」の話しではなく、
『遅刻してくれてありがとう』の話しになっちゃいました。

面白そうでしょ。

今下巻を読んでいるところです。
近日中に書評しますのでお楽しみに。

今週は文字数に余裕があるので、
本書についても良かったAmazonレビューを引用します。


〈未来予測の是非については様々な意見があり、
著者自身も「正確に予測することは不可能」としている。
本書で述べられる予測も、
当時の科学技術の発展の方向性をもとに
「このまま進めばこういうことが可能になるだろう」というものである。
40年経た今、的外れもあれば当たっているのもある。

例えば、「20世紀中に人類は海底で生活をしている」
というのは笑ってしまう(今後は分からないが)。
他方でクローン技術等に代表されるバイオテクノロジーの発達、
高度な情報通信網の出現、
規模の経済の終焉等々、当たっているのも多い。

私がトフラー氏にとても感銘を受けるのは未来予測よりも、
現在の変化をもたらしている要因に対する深い洞察である。
本書が出版されたのが1970年なので、執筆活動は1960年代後半。
しかし、それから40年近く経た現在でも、
その内容は古さを感じさせない。
それは、表面的な変化に惑わされずに、
その変化をもたらす根源的な要因に目を向けているからこそだろう。〉
(1,735文字)



●注文をまちがえる料理店

読了した日:2018年12月3日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:小国士朗
出版年:2017年
出版社:あさ出版

リンク:
http://amzn.asia/d/am2D6GG

▼140文字ブリーフィング:

こちらは10月のFVI総会で、
FVIの役員をしてくださっている、
つくばで牧師をされている福島先生が、
「注文をまちがえる料理店」っていうのがあってね、、、
という話しをしてくださったことで興味を持ち、
手に取りました。

「注文をまちがえる料理店」というのは、
もともとテレビ制作の仕事をしていた方が、
様々な分野からの協力を得て、
2日間限定でオープンした飲食店のプロジェクトのことです。
このレストランはホール係が全員、認知症患者という、
世にもユニークなレストランでした。
お店にかかげた「ボード」の文言を引用します。

→P215 
〈注文を間違える料理店

「注文をまちがえるなんて、変なレストランだな」
きっとあなたはそう思うでしょう。

私たちのホールで働く従業員は、
みんな認知症の方々です。
ときどき注文をまちがえるかもしれないことを、
どうかご承知ください。

その代わり、
どのメニューもここでしか味わえない、
特別においしいものだけをそろえました。

「こっちもおいしそうだし、ま、いいか」
そんなあなたの一言が聞けたら。
そしてそのおおらかな気分が、
日本中に広がることを心から願っています。〉


、、、このプロジェクトは各種メディアで紹介され、
海外でも反響を呼びました。
ノルウェーの媒体に紹介された、
ノルウェー公衆衛生協会のコメントを以下に紹介します。

→P21 
〈「この日本のアイデアは、重要な点を示しています。
それは、認知症を抱えている多くの人は、周囲から受け入れられ、
理解されさえすれば、普通の社会生活に参加出来るのです。
大切なことは、認知症の人を過小評価しないと言うことです。
多くの人が、さまざまな方法で社会に貢献することが可能なのです。

認知症を抱える人と触れあうとき、
ほんの少しいつもより時間をかけ、
理解しようという優しさと思いやりがあれば、
みなさんのほうが大切な何かを得ることになるでしょう。

認知症を抱える人も一人ひとり異なります。
一人ひとりを個人として理解する事が大切なのです。」
(ノルウェー公衆衛生協会 Lisbet Rugtvedt氏)〉


、、、この「注文をまちがえる料理店」のアプローチは、
「ナラティブアプローチ」として知られるものに限りなく近いです。
つまり、疾病や困難を「解決すべき問題」と捉えるのではなく、
問題を捉える枠組みやストーリーを「語り変える」ことで、
問題がもはや問題ではなく、
むしろ豊かさの源泉にすらなる、
というアプローチです。

このアプローチの源流はどこにあるかというと、
アルフレッド・アドラーです。
アドラーは「トラウマや困難を解決するのではなく、
トラウマや困難こそが、その人の生きる力の源泉となる」
と語りました。

私自身も鬱病闘病のとき、
「病を乗り越える(癒やす)」という、
いわゆるクリスチャンカウンセリングによっては逆により困難は強まり、
ナラティブアプローチによって救済を体験したので、
このアプローチは非常に良く理解出来ます。

この「料理店」の場合、
「新しいナラティブ」の到達点は、
「寛容」であることが本書で示されています。

→P203〜204 
〈隣の席の人と「このアイスコーヒーあなたのですよね」
「そうそう、このコーラはあなたのですよね」
といって交換すればおしまいです。
たったそれだけのことで、間違いは間違いじゃなくなるんです。
自分で企画しておいてなんですが、
こんな感覚になるなんて、すごく新鮮でした。
世界の見え方が、まるで変わったような気がしました。
 
僕のこの感覚は企画者のひとりよがり、
ということもないようで、お客様のアンケートを読んでみても、
かなり多くの方が同じような気持ちを抱いたようです。

・サラダが2回出てきたけど、スープはきませんでした。
 でもそれもまあいいかと思います。
 たいした問題ではない。それでいいんです。
・普通のお店なら怒るかもしれないけど、
 笑顔で受け止めることができました。
・間違っても大丈夫な空気がありました。

このお客様たちの醸し出す”寛容”な空気。
この寛容さこそが、「注文をまちがえる料理店」が
目指していた一つの到達点でした。〉

→P205 
〈あたりまえですが、この料理店で
認知症のさまざまな問題が解決するわけではありません。
でも、間違えることを受け入れて、間違えることを一緒に楽しむ。
そんな、ほんのちょっとずつの“寛容さ”を
社会の側が持つことが出来たら、
きっとこれまでにない
新しい価値観が生まれるのではないかと思ったのです。〉



、、、最後に著者が提唱している、
「COOL JAPANよりも WARM JAPAN」
という言葉に私はぐっと来ました。

→P234 
〈「注文をまちがえる料理店」をやってから
「WARM JAPAN」という言葉をよく使います。
「COOL JAPAN」ももちろん大事だと思うのですが、
これから先は「日本ってなんだかあったかいよね」
「なんだかほっこり心地よいよね」
と思ってもらえることが、
大きな価値になっていくのではないかと感じるのです。〉
(2,086文字)



●除脂肪メソッド

読了した日:2018年12月7日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:岡田隆
出版年:2015年
出版社:ベースボールマガジン社

リンク:
http://amzn.asia/d/1sGXLhP

▼140文字ブリーフィング:

私は集中力を強度に要求されるような時間以外は、
仕事中にラジオを「作業用BGM」として流しています。
一番のお気に入りは、
「東京ポッド許可局」で、
二番目が
「三四郎のオールナイトニッポンゼロ」です。
そのほかの時間はたいてい、
筋トレユーチューバーの動画を、
ラジオ代わりに流しています。

その中に、超新塾というお笑いグループの、
コアラ小嵐という芸人がいまして、
その人の「コアラ小嵐の筋肉電波、Q&Aラジオ」というのがあります。
ちなみに超新塾は、「アイクぬわら」がいる、
革ジャンでコントをする「あのグループ」です。

で、この「Q&Aラジオ」が素晴らしい。
動画のコメント欄に届いたコメント(質問)に、
彼がひたすら答えるだけの動画なのですが、
一本の動画の長さが最長で8時間(!!!!!)あります。
短くても2時間ぐらい。

上半身裸の彼が、ずーっっと、
筋肉関係の質問に答えるというだけのラジオ。

ずーっと聞いてられます。

ちなみに私のなかでこの1年半ぐらい、
ずっと今温めている企画があります。
来年頃に何らかの形で具体化したいと思ってるのですが、
それが、「コアラ小嵐のQ&Aラジオ的なもの」なのです。
そう、動画やりたいんですよね。
動画というよりも、ラジオなんですけど。
あ、上半身裸で筋トレのことを8時間話したい、
という意味じゃないですよ。
誤解のなきよう。

そうじゃなく、「読むラジオ」で書いているようなことを、
動画で語る、そんな媒体を新たに生みたいと思ってるのです。
まぁ、そんなことを考えてます。
当メルマガ「読むラジオ」の、
次の発展形として(メルマガも続けますが)。

、、、話しを戻します。
コアラ小嵐のQ&Aラジオには、
筋トレをしている様々な人からの質問が寄せられるのですが、
その「減量」に関する質問については、
10回中9回中、コアラ小嵐は、
「岡田隆先生の、除脂肪メソッドを読んどいて下さい。」
と回答しています。

私はいまバルクアップ期なので「除脂肪」に関しては、
まだ先のことなのですが、
かなり脂肪ものっかりながら筋肉量を増やしたあとは、
除脂肪をしていかなければと思ってます。

それで知識を仕入れておきたいと思い、
本書を手に取った次第です。
内容について興味ある人が、
いったいどれだけいるか分かりませんが、
一応「まとめ」的に本書で紹介されているメソッドの、
「基本カード8」をご紹介します。

・カード1 カロリーの調整 
 第一の極意「ベースラインを見極めろ」

・カード2 PFCバランス調整 
 第二の極意「Fを抑えろ!」

・カード3 食事の回数を増やす 
 第三の極意「1日6回、恐れず食え!」

・カード4 タイミングと分配比率 
 第四の極意「生きる時間を二分せよ!」
 →体脂肪を減らす時間と筋肥大を起こす時間のふたつ。

・カード5 高GI→低GI
 第五の極意「インスリン分泌を制御しろ!糖質制限から糖質制御へ」

・カード6 カロリー10%減 
 第六の極意「大原則を活用せよ!」

・カード7 カーディオエクササイズ 
 第七の極意「とにかく、歩け」

・カード8 HIIT 
 第八の極意「そして最後は、走れ!」


、、、何言ってるか分かる人には全部分かると思うのですが、
まぁ本当に王道な内容です。
消費カロリー>摂取カロリー
これ以外のダイエットはすべてデマと考えて間違いない、
というのがこの本からも分かります。
ただ、著者の岡田隆氏はボディビルダーでもありますから、
ただ体重を減らすだけの痩せ方ではなく、
いかに筋肉を残しながら脂肪を落とすか、
ということを究極に突き詰める道を知っているわけです。
私のような、8ヶ月筋トレしてるにもかかわらず、
まだ標準体型よりも筋肉が少なく、
標準体型よりも脂肪が多い、
そんなへなちょこトレーニーにも、
参考になる情報がたくさん含まれています。
(1,519文字)



▼▼▼リコメンド本「今週の一冊」▼▼▼

ご紹介した本の中から、
「いちばんオススメだったのは?」という基準でリコメンドします。
「いちばん優れていた本」というよりも、
「いちばんインパクトの大きかった本」という選考基準です。
皆さんの書籍選びの参考にしていただけたら幸いです。


▼今週の一冊:該当なし

コメント:

11月後半から12月前半までは、
けっこう忙しかったため、
2週間で、4冊しか読んでません。
私の平均からするとかなり少ないほうです。

北海道に行っていたり、
帰ってきてからもいろいろと用事があったりしましたので、
読書をする時間が確保できませんでした。

まぁ、そんな週もあります。

借りてきた本を未読のまま図書館に返すのは、
ちょっとストレスがたまります。

、、、12月後半は本を読む時間を確保できるのか、、、?

正直、よく分からないんですよね。
スケジュール帳が真っ黒でも、
案外読めたりすることもあるし、
スケジュール帳がすかすかでも、
あんまり読めないこともある。

1日の「認知負荷」がたまり、
晩ご飯を食べ終わった時点で、
脳を使い終わっていたら、
その日は読書せずに、
8時前とかに布団に入って寝るようにしています。

これは私の職業的良心であり、
「寝ないなんて怠慢」だと思ってますから。
鬱病闘病以降、私の体質上、
睡眠よりも優先されるものはない、
というのは揺るがない確信ですから。

そんなわけで、
この2週間は寝ることを優先させた日が多かった、
ということですね。

それだけいろんなことを、
させていただけているということですから、
嬉しいことでもあります。


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