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心惹かれる生き物

2019.10.28 Monday

第93号   2019年5月28日配信号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 今週のオープニングトーク
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

▼▼▼心惹かれる生き物▼▼▼

どうも、筋肉を増やすための「増量」を続けていたら、
ジムの体組成計の判定がついに、
「やや肥満」から「肥満」になった陣内俊です。
脂肪が増えるのを恐れていたら筋肉は増えない。
筋トレユーチュバーのコアラ小嵐の言葉を信じて、
もうちょっと増量を続けます。
秋口ぐらいから減量に移行しようかと思ってます。

今のところ。

さて。
メルマガ読者の皆様、こんにちは。
今週も質問カードからいってみましょう!

▼質問:地球上に生息する生き物の中で最も心惹かれるのは?

そうですねぇ。
ゾウですね。

終わりです。


、、、


、、、


嘘です。
ウソウソウソ。

質問カードって、
実は「話しをふくらませる練習カード」
でもあるんですよね。
「使用上の注意」には書いてないんですが笑、
これって、話しをふくらませる意欲のない人とやっても、
まったく面白くないゲームですからね、マジで。

これを続けると、
「どんな切り口からでも面白い話しが出来る人」
になります。
「どんな切り口からでもつまらない話しを、
 ダラダラと垂れ流す人」ではないので注意が必要です。
「話し好きな人」と、「話しが上手な人」は違います。
そしてたいてい前者と後者は重なりません。

「質問カード」は、
「話しが上手な人」にあなたを近づけます。
「会話の大リーグボール養成ギブス」なのです。

というわけで、
例によって3つやっていきましょう。

(最初に「(理由は)3つある」と言って話し始めるのは、
 「フランス人論法」というそうです、ちなみに)


▼▼▼3位:深海魚

3位は深海魚です。
深海魚って、マジで面白くないですか?
深海魚の写真をネットで見るだけで、
小一時間は軽くつぶせます。
それぐらい面白い。

デザインというか造形というか発想というか、
そういうのが「ぶっとんでる」。
パリコレとかミラノコレクションの比じゃないですね。
神様はクリエイティブだ、
っていう、もう同語反復も甚だしい、
わりと陳腐な感想を漏らしてしまいそうです。
(創造者は創造的だ、
 って言ってるのと同じですから笑)

これとか凄いですよ。
「コックピット」みたいなやつがありますから。
ガンダムとかに出てくる操縦席みたいなやつ。

▼参考画像:デメニギス
https://bre.is/CscxLEj4p

これも凄いです。
ガチャガチャで出てきそうでしょ笑。
もしくは中にあんこが入った和菓子みたい。

▼参考画像:サルパ
https://bre.is/RXJAc6cs5

このページとか面白いです。
ずっと見ちゃいますね。
https://ailovei.com/?p=3903


もし、もう一回人生があったら、
「深海生物研究者」になるのも、
かなり面白いだろうな、と思ってるぐらいですから。


▼▼▼2位:牛(特にホルスタイン)

牛は好きですね。
牛が好きで帯広畜産大学に入りましたから。
今も大好きです。

牛って体重600キロ(オスは1トン)
あるのに、脳はソフトボールぐらいしかない。
犬とかよりも「頭は悪い」です。
でも、そこがなんとも愛らしい。
愛くるしいのです。
行動を観察してると、
小一時間ぐらいすぐに過ぎます。

なんというか、
いとおしいのです。

ハエをしっぽで追い払ったり、
かゆい部分を長いベロでかこうとするんだけど、
届かなかったり。

あと牛の性格って、
一言で言うと、
「好奇心旺盛だが臆病」なんですよね。
この「アンビバレント」な感じがまた良い。

さらに牛の「目」が好きですね。
牛の瞳孔って、横に広いんです。
猫の瞳孔が縦に長いのと逆ですね。

牛の横長の瞳孔と、
いわゆる「黒目」の部分が大きいという特徴から、
とっても「やさしげ」な表情をしてるんですよね、牛って。

個体によっては目つきが悪い奴もいます。
そしてそういうヤツは性格もキツいです。
経験上。

性格が顔に表れるのは、
人間だけではありません。

これホント。



▼▼▼1位:ゾウ

ゾウが一番好きです。
直接触れあった経験はほぼありませんが、
ゾウのものを集めちゃうぐらい好きです。
私の書斎には、
2008年にインドの露店で買った、
ゾウの絵画が飾ってありますし、
リビングにもタイで買ったゾウの油絵が飾ってあります。
ゾウの置物や縫いぐるみのたぐいも、
気づけば複数ある。
見つけるとつい買っちゃう。

バナナリパブリックというアパレルメーカーの、
ロゴがゾウなので、一時期好んで来ていた時期がある。

なんでゾウなのか?

ゾウって、「哲学者」みたいなんですよね。

▼参考画像:
https://bre.is/5tHsbXoip

こんな感じに。

インドでは「ガネーシャ」という、
ゾウの神がいます。
私はゾウが神だと思っていませんが笑、
古代の人がゾウを神聖視したその気持ちは分からんでもない。

「きっとこの生き物は、
 人間なんかよりも、
 ずっと深い考えを持っているんだろうなぁ」
という畏敬にも似た気持ちを抱くというのは、
とてもよく分かる。

じっさい、
人間が理解していないだけで、
動物がかなり高度な知性を持ち合わせていて、
測る尺度がないだけで、
ある分野においては人間すら超越するかもしれない、
というのは最近の研究で証拠が見つかってきています。

「動物は人間より下だ」
「動物には知性も共感能力もない」
と言っている人こそが、
知性も共感能力も残念な人だと私は思います。
デカルト先生の罪は重いのです。

弁護するわけではないですが、
デカルトが現代に生きていたら、
研究結果を見て考えを改めるのは間違いありませんが。
デカルトって、そういう人なんです。
「教条主義的デカルト主義者」ほど、
デカルトとかけ離れた人物はいません。
皮肉なことに。


、、、今日はここまで。
では本編いってみましょう!

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