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やっとけば良かった部活

2019.11.18 Monday

第097号   2019年6月25日配信号

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■1 今週のオープニングトーク
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

▼▼▼やっとけば良かった部活▼▼▼

メルマガ読者の皆様、こんにちは。
お元気でしょうか。
今、私はフィリピンに来ております。

詳しくは編集後記で少し触れるとして、
まずは質問カードからいきましょう。

▼質問:
「この部活(習い事)やっとけば良かった」
と思うことはありますか?


、、、この質問は、
好きなラジオ番組、
「東京ポッド許可局」で話されてて、
そこから拝借しました。

まずですね。
前段として私は、
小学校高学年は、
けっこうがっちりソフトボールをしていました
練習は毎日ありましたし、
試合も年に何度かありました。
弱小チームでしたが、
最初はレフトを守り、
次はセンター。
最高学年になって、
選手層が薄すぎるので、
キャッチャーが誰もいなくなっちゃって、
最後はキャッチャーでした。

足が結構速くてタイミングを掴むのが上手だったので、
ずっと1番打者で、毎試合盗塁を決めてましたね。
あと、外野としてはなかなか上手なほうだったと思います。

そして、中学では卓球部でした。
これも弱小チームでしたが、
団体戦ではだいたい1番でした。
当時の団体戦は
シングルス2人、
ダブルス1組、
シングルス2人、
という5回対戦方式、
剣道と同じ総当たり式の団体戦方式でした。

たいていのチームは、
5番手が最も強く、
1番手が2番目に強いです。
私は学校で2番目に強かったのです。
強豪校ではレギュラーにすらなれたか分かりませんが笑。
でも、卓球部、楽しかったです。

私は中学のとき若干グレていました。
卓球部というのは、
野球部やバスケ部の「不良たち」が、
気晴らしに遊びにくる「息抜きスペース」でもあります。
私が行っていた岡山県の公立中学では、
少なくともそうでした。
ガムをかみながら野球部の「ワル」がやってきて、
「おい、ちょっとラケットかせや」
と言って、卓球を楽しんで帰って行く。
私はちょっとグレてたので、
彼らとよく遊んでいました。
卓球部の中の「不良とのチャンネル役」ですね。
スネ夫みたいな感じです笑。

高校ではバスケ部に入りました。
スラムダンク全盛の時代で、
中学の時の不良の友だちの何人かは、
バスケ部に所属していて、
いつも休日は彼らとストリートバスケをしていて、
彼らがいつも3連覇のシカゴ・ブルズのビデオを見て、
パトリック・ユーイングやハキーム・オラジュワン、
カール・マローンやレジー・ミラーなどの話しをしていたので、
モロに影響を受け。

私は中学でバスケ部じゃないので、
当然上手ではありませんでした。
高2のときに退部しました。
なんか「勉強をする」とか宣言して、
「勉強同好会」を立ち上げたんですよね。
非公式に。

そっからロケットスタートのように成績が良くなり、
私は学年100番前後から2番にまで上がりました。
あの時期がなければ私は難関の国立獣医学科に入学しておらず、
たぶん「岡山大学工学部」とかに入ってたんじゃないでしょうか。
そうなってたら今頃何してるんでしょうね。
広島に本社のあるマツダ自動車で、
技術者として課長ぐらいになって、
ロータリーエンジンの未来について考えていたかもしれない。

人生とは分からないものです。

大学では、
高校のときの悔しさがあったので、
バスケ部にまた入りました。
そんで、1年でやめました笑。
自分が(今度は公式に)立ち上げた
「聖書研究サークル」に集中するために。
この話しをすると長くなるので、
またいつか別の機会に。

ちなみに来週会うベガさんというフィリピン人は、
現在フィリピン大学の教授ですが、
当時私と一緒に聖書研究サークルの活動を、
中心となって推進していた「仲間」です。

さて。

結構前置きが長くなりましたので、
質問への答えは、
さくさく行きましょう。

例のフランス人話法で、
「三つあります」。

▼▼▼ウェイトトレーニング部

、、、今だったらぜったいこれやってますね。
私は40歳で筋トレを始めましたが、
もし10代から始めていれば、
ホルモンバランスがおじさんと若者では全然違うので、
「面白いほどデカくなってた」と思います。
やっときゃよかったなぁ。

みるみるデカくなって、
楽しかっただろうなぁ。
しかも若い頃の筋トレって、
年取ってからも「マッスルメモリー」として残るので、
体力的な恩恵を、一生涯もたらすことになる。

私の最初の職場の上司が、
大学時代に「体力作り部(だったかな?)」
という名前の、要はウェイトトレーニング部に入っていた、
という話しを聞いたことがあります。
バーベルに挟まれて出られなくなり、
死にかけたという話しをしてくれました。

その上司は私は大好きですし今も尊敬していますが、
年に3回ぐらい「マジでムカつく」ことがありました。
仕事に真剣なゆえの対立があるわけです。
そんなときは、
「あのときバーベルの下から出てこなきゃよかったのに」
なんて思いましたが笑、
まぁ、冗談です。

その上司のことを今思い出すと、
かなり脂肪はついていましたが、
やはりガッチリしていて、
体力があったんですよね。
大人になっても体力的恩恵をもたらすスポーツを、
若い時にするというのは本当に良いなぁと思います。

高校のころそんなこと、
まったく考えてなかったもんなぁ。
逆にバスケで腰を痛めて、
大人になって腰痛とおつきあいするという、
ハンディキャップを獲得したもんなぁ、と。


▼▼▼映画部・文学サークル・落研などの文化系

文化系のサークルって、
私は味わったことないので、
もう一度チャンスがあったら体験してみたいのですよね。

若い頃はほぼまったく魅力を感じませんでしたが、
この年齢になると、
乱雑な部室で数人でずっとしゃべってたり、
やることないけどずーっとマンガ読んでたり、
気晴らしにときどきカラオケ行ったり、、
っていう、文化系サークルの、
「デカダンス(倦怠的)な時間の使い方」って、
魅力的に映ります。

「時間が無限にあるかのようなあの時期」って、
人生でもう二度と訪れないので、
部活で効率的に汗を流すよりも、
何か目標に向かって頑張るよりも、
タバコくさい部室で、
仲間とひたすら不毛な話しをし続ける、
というほうが、正しい過ごし方のような気がします。


▼▼▼ワンダーフォーゲル部

登山部とワンダーフォーゲル部の違いを、
私は正直よく知りませんが、
登山部はちょっとハード過ぎるイメージです。

死ぬ時あるし。
マジで。

ワンダーフォーゲル部ぐらいの感じで、
登山を楽しむみたいな大学時代の過ごし方も、
きっと良いもんだろうなぁと思います。
足腰が鍛えられて、
体力的な恩恵を大人になってもたらすでしょうし。

あと、この手の部活って、
「山に登ってないときは文化系」なので、
両方の良さがある感じも良いですね。


、、、という、部活の話しでした。
皆さんはどんな部活に魅力を感じるでしょうか。
こういうこと考えるのって、
楽しいですね。
それでは本編いってみましょう。

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