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陣内が先週読んだ本 2019年6月25日〜7月20日 『ブラック・スワン』他

2019.12.29 Sunday

第102号   2019年7月30日配信号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 陣内が先週読んだ本 
期間:2019年6月25日〜7月20日
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

先週私が読んだ本(読み終わった本)を紹介していきます。
一週間に一冊も本を読まない、
ということは、病気で文字が読めなかった数ヶ月を除くと、
ここ数年あまり記憶にないですから、
このコーナーは、当メルマガの
レギュラーコーナー的にしていきたいと思っています。
何も読まなかった、という週は、、、
まぁ、そのとき考えます笑。

ただ紹介するのも面白みがないので、
twitterに準じて、
140文字で「ブリーフィング」します。
「超要約」ですね。
(どうしても140字を超えちゃうこともあります。
 140文字はあくまで「努力目標」と捉えてください笑。)

忙しい皆さんになり代わって、
私が読んだ本の内容を圧縮して紹介できればと思います。
ここで紹介した本や著者、テーマなどについて、
Q&Aコーナーにて質問くださったりしたら、
とても嬉しいです。


●逆襲する山里亮太

読了した日:2019年7月11日
読んだ方法:Kindleで電子書籍購入

著者:ラリー遠田
出版年:2015年
出版社:双葉社

リンク:
https://bre.is/0sKRICduZk

▼140文字ブリーフィング:

お笑いライターのラリー遠田さんの本って、
私はけっこう最近よく読むんですよね。
遠田さんがここで「山里世代」と言っているのは、
1970年代後半から80年代前半に生まれた、
山里亮太、又吉直樹、若林正恭、
村本大輔、井上祐介、塙宣之、西野亮廣ら、
7名の芸人たちです。
他にも劇団ひとりとかも同じ世代ですが、
まぁ、この世代は「層が厚い」のです。

そしてこの世代は、
ダウンタウン、さんま、たけしらとも違うし、
さまぁ〜ず、くりーむしちゅー、ナイナイなど、
現在40代後半から50代前半の、
「団塊ジュニア世代」の売れっ子たちとも違う。

とてもユニークな世代で、
今話題の「就職氷河期世代」とも重なっています。
何を隠そう、私はモロに、「山里世代」なので、
この世代の空気と言いますか、
ラリーさんが言っていることが、
非常によく分かるのです。
分野は違っても、世代の感じって、
やはり共通してますから。

引用します。

→位置No.20 
〈――「僕らの世代は全員小器用でしかないんですよ」(山里亮太)
 将棋の「羽生世代」、プロ野球の「松坂世代」のように、
お笑いの世界でも才能ある芸人が結集した一つの世代がある。
それが「山里世代」だ。

「山里世代」という言葉がテレビで初めて大々的に使われたのは、
おそらく2014年4月30日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)だ。
ここで「山里世代」のタレントがゲストとして集められたのだ。
出演していたのは、山里亮太(南海キャンディーズ)、
若林正恭(オードリー)、綾部祐二(ピース)、
鈴木紗理奈、DAIGO、魔裟斗。
この番組では「76年4月〜79年3月生まれの人」を
「山里世代」と定義して、
子どもの頃に流行したモノなどについてトークを展開していた。
「ビックリマンチョコ」や「ミニ四駆」などの
懐かしグッズが紹介されたりして話が盛り上がる中で、
話題はお笑い業界の話しになった。

そして、MCの中居正広から
「山里世代からなぜスター芸人が生まれていないのか?」
という問題提起がなされたのだ。
山里はそれに答えて
「自分たちの世代には上の世代を打ち負かしてやろうと
本気で思っている人がいない」「全員小器用でしかない」
「何をやってももっとすごいバージョンが目の前にあった」と、
完全に上の世代に対する敗北を認めるような発言を繰り返していた。

そう、山里世代の芸人は、
上の世代に対する強烈なまでの「憧れ」と、
そこにどうしても追いつけないという
「あきらめ」を同時に持ち合わせているのだ。

70年代後半に生まれた彼らは、
テレビで活躍するビートたけし、
明石家さんま、ダウンタウン、とんえるず、
ウッチャンナンチャンといった、
きら星のごとく輝くカリスマ芸人に憧れて、
お笑いの道を志した。

だが、彼らがようやくテレビに出られるようになった今も、
あこがれのスターたちは現役でトップに君臨していて、
山里世代の芸人が付け入る隙はほとんどない。

しかも、今は一昔前とは違って、
お笑いに対する世間の風当たりも強く、
お笑い番組の予算も限られている。
昔のように無邪気にお笑い番組に
お金と情熱を無制限に注ぐことが許される時代ではないのだ。

そんな中で、なかなか冠番組を持てない、
上の世代を追い越せないといったジレンマを抱えながら、
山里世代の芸人たちはそれぞれが戦略を練り、
自分たちの個性を生かして
なんとか突破口を見つけようともがいている。

憧れとあきらめを抱えつつ、
それでも前を向いて戦い続ける彼らの生き様は、
お笑い以外の仕事をしている人にとっても大いに参考になるはずだ。〉


、、、「さんま、たけし」を、
「現在70代前後の団塊世代」、
「冠番組」を、「会社や組織での主導権」、
「番組予算」を、「会社の経済状況」、
などと言い換えると、
完全に就職氷河期世代の、
現在での社会の状況と重なります。

私たちは「上が詰まって」いるだけでなく、
社会状況は「人口オーナスの下り坂」、
「出るべきアイディアはすべて出尽くした」中で、
撤退戦を戦わなければいけないという、
けっこう「割を食ってる」世代です。
中高年引きこもりの問題が私たちの世代に集中している、
というのは偶然ではありません。

そのような、すでに「おいしい席」には、
先輩世代が居座っていて、
「分の悪い撤退戦」を戦わなければならない私たちは、
並外れてクレバーでなければ生き残れない。
クリエイティビティはすでに出尽くした中で、
「二次創作・三次創作」といったパロディから、
「メタ的な創造性」といったポストモダン手法など、
ありとあらゆることを試す。

私たちは「勝つ」ために戦っているのではなく、
生き残るために戦っている。
そんな私たちの世代は、
並外れて優秀な人が多いと思います。

マジで。

将棋で言うと、
先輩世代って、人口ボーナス時代ですから、
将棋で最初から飛車角が2枚ずつある、
みたいな戦い方ができたわけですよ。
「飛車角抜き」がデフォルトの私たちの世代の方が、
将棋は上手くなるに決まってるじゃないですか。

昭和の時代は「失敗するには努力が必要」なぐらい、
経済のパイ自体が拡大したのですが、
私たちは「努力しても生き残れるかどうかは運次第。
ただ、努力しなければ必ず消滅する」という、
「ハードモード」で戦ってきています。
戦闘力が上がるのは当然です。

そういった意味で、
「山里世代」は、
虎視眈々と、自分たちの才能が、
日本の未来を切り拓く日を待っています。
もうかれこれ、20年ぐらい、
「ブルペン」で投球を続けている。
マウンドでは60代以上のベテランが、
ぬるーい球を投げ続けている中、
私たちはブルペンで160キロの速球を磨いている。

そんな感じがします。
あくまで私の主観ですが。
当社比、というやつです。
(2,292文字)



●人をつくる読書術

読了した日:2019年7月11日
読んだ方法:Kindleで電子書籍購入

著者:佐藤優
出版年:2019年
出版社:青春出版社

リンク:
https://goo.gl/PLDvTA

▼140文字ブリーフィング:

非常に面白かったです。
いろんな学びがありましたが、
2つのポイントを紹介します。
まず、「読書と友人」の、
相乗効果スパイラルについて。

→位置No.62 
〈本書で伝えたかった重要な事柄は二つある。
良い本を読み、良い友人を持つことだ。
具体的に言えば、中学生から30代前半までに出会う
人生の先達からは大きな感化を受ける。
それによって知的関心が広がり、読書の質が向上する。
すると、さらに多くの人と深い部分でつながることになる。
それは人格の土壌を形成し、
やがて豊かな実を付ける栄養源になるだろう。
つまり、人生を力強く生きる最大の力になる。〉


、、、「人格形成」「教養の形成」は、
どのようになされるかを佐藤さんは次のように説明します。
良い出会いをする→その人を通して良い本に出会う
→その本によって良い出会いをする
→それによってさらに良い本に出会う。
→その本によってさらに深く人とつながる
→以下無限ループ
というポジティブフィードバック効果が、
「人格と教養の形成」の定番だと。

私の人生もまさに「このまんま」です。
「素晴らしい友人」とは、
大抵読んだ本についての会話から、
友情を深めていきます。
「良い本」は大抵、
良い友人や先輩が、
「これが俺の人生を変えた一冊」と、
紹介してくれたことがきっかけで出会っています。
「友情と読書の相乗効果」はとても大切です。
どちらが先か?
どちらでも良いと思います。

友だちしかいない人は、
友だちに「過去最高の一冊」を聞いて、
それを読みましょう。
読書しかない人は、
自分の人生を変えた一冊によって、
同じく人生を変えられた人を探しましょう。
世界のどこかにいるはずです。
その人はきっとあなたの親友になってくれるでしょう。

もう一つ、
「文学は予防接種(ワクチン)だ」
というのも心に残りました。

→位置No.774 
〈あるいは、文学というのは
一種の予防接種のようなものかもしれません。
作品には多くの魅力的な人物や生き方、
考え方ばかりでなく、ときには人間性の卑俗な部分、
見たくはない悪の部分も描かれています。
実際に直面すると危険が及ぶような状況、
人物を疑似体験するわけです。
それが抗体のように働くことで、
その後の人生に対する免疫力が確実にアップするのです。

最近、精神的に脆く、
打たれ弱い若者が多いのは、
文学に触れてこなかったせいで、
人格の基礎となる土壌が痩せてしまっている、
あるいは免疫力が弱いということも
関係しているのではないでしょうか。〉


、、、小説(文学)って、
「ハッピーな話」が、
ほとんどないのは何故か、
考えたことがあるでしょうか?

これは日本だけでなく、
アジアだけでなく、
欧米圏、ロシア、アフリカ、ラテンアメリカ含め、
全世界共通です。
あらゆる国で「文学」が扱うテーマは、
「陰鬱な話」が多い。

「ライ麦畑でつかまえて」(サリンジャー)
「偉大なるギャッツビー」(フィッツジェラルド)
「城」(カフカ)
「荒野のおおかみ」(ヘッセ)
「人間失格」(太宰治)
「ノルウェーの森」(村上春樹)
「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)

このように、
ざっと古今東西の文学の金字塔を羅列しますと、
ひとつも「ハッピーな話」はありません。
「自殺」「他殺」「精神疾患」が、
ほとんどすべての作品に出てきますし、
基本的に「病んでいる人の話」以外に、
たぶん文学って存在し得ません。

なぜか?

それは、文学は「ワクチン」だからです。
ワクチンには不活化ワクチンと生ワクチンがあります。
生ワクチンは弱毒化したウィルス、
不活化ワクチンは死滅したウィルスの断片です。
これらを体内に摂取することで、
人は「疑似罹患状態」になります。
「想像妊娠」みたいな感じで、
身体は「病にかかった」と勘違いするのです。

すると、その病原菌に対応する、
免疫細胞が作られる。
人体は「いちど作った免疫細胞の記憶」を、
その後、長い間、忘れません。
なので、今度は本当の病原菌がやってきたとき、
ただちに免疫細胞を作り、
当該病原菌を撃退する事が出来るようになる。

これが「ワクチンが効く」仕組みです。

小説はどうか?
佐藤さんが言うように、
物語に触れることで、人は「病」を、
一度身体に取り込むのです。
そして疑似的にその病を通過することで、
リアルな人生において、
同じような状況に陥ったり、
同じような状況の他者と出会ったりしたときに、
「物語」の記憶が生きてくる。
それが、私たちはこの困難な世の中を、
生き抜くたくましさにつながる、
と佐藤さんは言っています。

本当にそうだと思います。

良い文学に触れた人とそうでない人は、
「ワクチンへの暴露」をしてる人と、
そうでない人と、同じような違いがあります。
(1,888文字)



●ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質(上)

読了した日:2019年7月20日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:ナシーム・ニコラス・タレブ
出版年:2009年
出版社:ダイヤモンド社

リンク:
https://bre.is/YBk9MLMu8

▼140文字ブリーフィング:

非常に面白かったです。
はやくも「今年のベスト10入り」が、
決定している本です。
3年前に読んだ、
「反脆弱性」の、
ナシーム・ニコラス・タレブの、
「出世作」です。
本作が見事に「リーマンショック」を説明していたから、
「在野の経済思想家」として、
主流経済学者から無視されていたタレブは、
一躍世界の人々の注目する論客となりました。
「ブラック・スワン(黒い白鳥)」とは何か?
本書におけるその定義を紹介します。

→P3〜4 
〈この本で黒い白鳥(ブラック・スワン)といったら、
それはほとんどの場合、次の三つの特徴を備えた事象を指す。

第一に、異常であること。
つまり、過去に照らせば、
そんなことが起こるかもしれないとはっきり示すものは何もなく、
普通に考えられる範囲の外側にあること。

第二に、とても大きな衝撃があること。

そして第三に、異常であるにもかかわらず、
私たち人間は、生まれついての性質で、
それが起こってから適当な説明をでっち上げて筋道を付けたり、
予測が可能だったことにしてしまったりすること。

ちょっと立ち止まって、
この三つの特徴をまとめてみよう。
普通は起こらないこと、
とても大きな衝撃があること、
そして(事前ではなく)事後には予測が可能であることだ。〉


、、、福島第一原発の事故、
9.11のテロ、
リーマンショックなど、
21世紀は「黒い白鳥」で溢れています。
問題は人間の脳のバイアスにより、
人々は「確率をうまく直感的に把握できない」
ことにより、黒い白鳥に備えることができないことです。

大きな起業や官僚組織ほどその傾向が顕著で、
彼らはあらゆることを「ベルカーブ曲線」という、
「モデル」に押し込もうとします。
そうすると「確率の世界からやってきた黒い白鳥」により、
「すべてが吹き飛ぶ」ことになる。
そして彼らは決まって言います。
「あれはこういう理由で起きたのだ。」
彼らは事後に理論化することは得意ですが、
事前にリスクを把握することができません。
いつも「後出しじゃんけん」であり、
自分の予測が外れたことの責任は取りません。
タレブはこういった人々を、
「フラジリスタ」といって痛烈に批判します。
文字数オーバーで今日はこのへんまでで。
下巻もめちゃくちゃ面白いので、
またの機会に解説しますね。
(925文字)



●日本語ラップバトル入門

読了した日:2019年7月20日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:DARTHREIDER ダースレイダー
出版年:2017年
出版社:KADOKAWA

リンク:
https://bre.is/t3TWCpWue

▼140文字ブリーフィング:

ラジオ番組で、
「ダースレイダー」という人の存在を知りました。
しゃべりがめちゃくちゃ面白かったので、
本書を手に取りました。

日本のラッパーについて、
私はあんまり詳しくなくて、
映画評論の宇多丸師匠がいる、
ライムスターとか、
ジブラとか、
そんぐらいしか知らなかったのですが、
この本を読んで日本のヒップホップ界のことが、
少し分かりました。
KREVAと般若がとにかく凄い、
っていうのがよく分かりました。

この本で実は一番面白かったのが、
奥付きの著者のプロフィールです。

→P192 
〈DARTHREIDER(ダースレイダー)
1977年、フランス、パリ生まれ。
10歳までロンドン育ち。
東大文科二類入学後、中退。
ベーソンズのVo/MC。鎖GROUP所属。
2010年に脳梗塞で倒れ、合併症で左目を失明、
一次は両目を失明するも手術で右目は回復、
以後は左目の眼帯がトレードマークに。
現在も内蔵の機能低下と闘病中。
音楽、映画、マンガなど豊富な雑学知識に基づいた幅広い表現、
高速回転頭脳、そして卓越した言語能力で
様々な現場を盛り上げる。
人気ニュースバラエティーNEWS RAP JAPAN(AbemaTV)メインキャスター。
「クラブとクラブカルチャーを守る会」広報として
風営法改正に尽力、国際会議にも参加。
東京大学「STREET CULTURE」ゼミで講義。
著作/監修に『ディスク・コレクションヒップホップ』
シリーズ(シンコーミュージック)。
自身の生きる決意を歌った楽曲「5years」(2017)が話題を呼び、
ペーソンズとしての活動も本格始動!〉


、、、宇多丸さんもそうですが、
ヒップホップ界には、
尋常じゃなく地頭がいい人、
っていうのが一定数いるんですよね。
強面のオラオラ系の兄ちゃんばかり、
っていうのはレッテル貼りですね。
ヒップホップのカルチャーって、
過去のアーカイブを利用して、
それをコラージュし、現代の問題を風刺したり、
今の世界の困難をプラスの力に変えたり、
っていう、非常に知的な営みなので、
当然そうなんだろうな、と思いますけど。
(845文字)


▼▼▼リコメンド本「今週の一冊」▼▼▼

ご紹介した本の中から、
「いちばんオススメだったのは?」という基準でリコメンドします。
「いちばん優れていた本」というよりも、
「いちばんインパクトの大きかった本」という選考基準です。
皆さんの書籍選びの参考にしていただけたら幸いです。


▼今週の一冊:
『ブラック・スワン』

コメント:

この本は凄いです。
世界観が変わる系の本です。
「反脆弱性」を既読だったので、
反脆弱性の副読本として、
さらにいろんなことが分かってきます。
とにかく「効く」本です。
巷にあふれた自己啓発ビジネス書を、
100冊読むよりも、これを1冊読んだ方が絶対良い。
お金と時間の節約になります。


▼▼▼部門賞▼▼▼

ご紹介した書籍の中から、
陣内の独断と偏見で、
「○○賞」という形で、
特筆すべき本をピックアップします。
こちらも何かのご参考にしてくだされば幸いです。

▼「芸人がんばれ賞」

コメント:

「吉本騒動」を見ながら、
世論が「芸人憎し」みたいな方に流れていくのは、
私は心が痛いです。
芸人の生き方は、
確実に私たちを励ましてくれているし、
私たちに示唆を与えてくれている。
全員がそっぽを向いても、
私は芸人を応援します。

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